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- 久住:
- すごい緊張して、声とかも小さくなりました。
ほんと恐いです、ほんとに。
落ちたくないです、絶対。
モーニング娘、なりたいから、絶対 落ちたくない。
- つんく:
- やっぱりその、厳しく、あの、この段階まで絞り込んできてたので、
えー、ま、結果的には濃い審査になったかなと いう風に思ってますね。
- ディレクター:
- 合宿?次の審査はどうなりますか?
- つんく:
- もう、いらんかなと思ってるんですけどね・・
- ディレクター:
- いらない?
- つんく:
- はい。
いつものモーニング娘やったら、ここから合宿行って、キャラクター見たいなとか。
プチフォーメーションみたいなことを組むことが目的だったんですけど、一番最初から。
まぁ番組的にはやりたいと思うけど・・
おれ、もうええかな・・
- ディレクター:
- いらない?
- つんく:
- うん
- つんく:
- そうやね、まぁ素材としては、キャラクターとして、人材としては、すごく、みんな良かってんけど。
ま、候補者、最終候補者が2、3人おったら、やっぱり最低でも合宿して、
その、協調性みたいなものを見てみたいんですけど。
ちょっと、一人、ずば抜けているので、
合宿する意味ないんかな・・
まぁキャラクター自体は全然違うんですけどね、
オーデョションのあり方というか
審査の判断の基準みたいなものは、
後藤の時とか。
なんか、あの、パンチみたいなものは感じてるんですけどね
- ディレクター:
- オーディションとしては、もうそれで決定という形に?
- つんく:
- だからもう、あれかな、最終審査をしに行こうかな・・
- ディレクター:
- しに行く?
- つんく:
- 審査しに行ったら あかんかな・・
- ディレクター:
- どちらまで?
- つんく:
- 地元まで
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