2003.05.18 ハロモニ。藤本通 選手権 TV東京 11:30〜



スタジオライブ。
ミニモニ。「ミニモニ。数え唄〜お風呂バージョン〜」



飯田:
今週からハロモニに
モーニング娘の新たなメンバーが加わります。


安倍:
モーニング娘、藤本美貴を・・


全員:
うう〜〜、ゲッツ!!

(ゲッツの時、前かがみになる人と、後ろへ反る人とがいる。
 どちらが正しいのか、分からない)


矢口:
ミキティ、初登場。
モーニング娘へ・・


全員:
いらっしゃ〜〜い!
新垣:
すぺしゃるーー


中澤:
さあ、それでは早速、呼んでしまいましょう。
モーニング娘、藤本美貴〜!


藤本:
よろしくお願いしま〜す


(余り、歓迎しているように見えない。
 どういう態度でいるべきか、思案中か)


中澤:
モーニング娘、の新しメンバーとして
藤本:
はい
中澤:
ここであらためて、みんなにご挨拶を
藤本:
はいl
中澤:
お願いいたします
藤本:
はい。
えーこれから一生懸命やるんで、よろしくお願いします
(緊張している顔です)
全員:(拍手)


中澤:
もっと元気に言ってごらん。
もっと元気に・・
藤本:
よろしくお願いしまーす


中澤:
今週はですね、藤本ちゃん歓迎企画ということで、
第1回、藤本通 選手権〜
藤本:
ありがとうございます
中澤:
はい、おそらく第2回はないと思われますが。


勝ちぬきクイズです。

第1問
ミキティの大好物の ごはんのおかずは?
候補として、海苔・キムチ・明太子・里いも煮が用意されています。。


藤本:
海苔、いただきます
飯田:
え、それ、何のり?味付けのり?
藤本:
ついてます


矢口:
絶対食べれない?やばいぐらい?その嫌いなのは
中澤:
この中に入ってるやつは?
藤本:
やー、嫌いですね
矢口:
すご嫌い?
藤本:
はい
矢口:
じゃ、顔に出るよ、絶対
中澤:
でもプロですから
デビューして、もうしばらくね、時間経ってますからね
藤本:
はい
中澤:
テレビのね、良し悪しぐらい分かりますよね


キムチ。
??:
おいしい?
藤本:
おいしいです


中澤:
じゃ、次、明太子いきましょうか
藤本:
はい。
明太子、千切れませんね、これね


矢口:
ご飯の付け合わせで、一番最後、何か変だよね
中澤:
でも、おかずだよ。
じゃあ一番最後、里芋の煮っ転がし
安倍:
なんで、あんなに小っちゃくすんだろう
藤本:
でかいからですよ


安倍:
嫌いなのかな
藤本:
(笑)


飯田:
里芋って普通さ、まるごと一個、ばくって食べない?
吉澤:
そうだよね、ご飯のおかずにはしないよね
石川:
でも、あんまり嫌いな人っていない・・
中澤:
ご飯のおかずにしない?
??:
しないよ


マットの上にパネルが並べられています。
音楽に合わせてマットの周りをまわり、
音楽が止まったらパネルを取ります。

藤本が嫌いなものの書かれたパネルを取ったら、負け。


(かなり必死に、パネルの上にダイブします。
 モ娘魂。
 藤本さん、このあたりで、やっとリラックス)
中澤:
ちょっと、みんな、狙って取りました?
飯田:
狙ってない
中澤:
カオリは絶対狙ってないよね。
近くにあるのに飛びこんだでしょ?
安倍:
いきない倒れたの、海苔の上に
中澤:
絶対、狙ってないのが良く分かりましたよ


中澤:
海苔を取ったのが、カオリンとなっちと・・・
紺野:
はい
中澤:
えーと、紺野。3人
飯田:
すごい、道産子だ
中澤:
さすが道産子だ。
これは、何、そうは思ってないよね、カオリはね
飯田:
うん
中澤:
なっちは
安倍:
目の前にあった、これ。
これしかなかった


中澤:
キムチを取った人は
矢口・石川:
は〜い
中澤:
矢口と石川、二人。これは?
矢口:
あの、焼肉が好きだから、ないと思うんです。
これが嫌いっていうのは


中澤:
明太子がよっしーと高橋と新垣。これは?
吉澤:
たら子なんで、たらこにしました
高橋:
おいしそうに食べてたで


中澤:
そして里芋の煮っ転がしを取ったのは、
辻ちゃん加護ちゃんと小川。これは?
辻:
残りもの
中澤:
それでは、再度(食べてもらいましょう)
安倍:
海苔が嫌いですって人はいないよね、たぶん。
大丈夫そうだね、これは
矢口:
ちょっと待って、これはないべ、キムチは
中澤:
案外、分からんで
矢口:
そうかなー
安倍:
キムチはきっと好きだと思うな
矢口:
うわ、明太子じゃねぇか。明太子だと思うんだけど
(藤本の、切り分ける箸使いがちょっと不器用)
石川:
多分ね。こういった食べ方だと私も食べれないの。
中澤:
どうやって出されたら、それじゃ
石川:
おにぎりとか、そう、具になってたらいいんだけど、
この皮から取るのが嫌なの


中澤:
最後ですね、里芋
藤本:
何、しんとしての
安倍:
何か、反応ないんだもん
中澤:
プロだもん。仕事だもん
安倍:
嫌いなの?
石川:
顔色が変わんない
中澤:
さ、それでは、藤本ちゃん、これが駄目だというものは、なんでしょう
藤本:
これです!
里芋。
中澤:
ということで、辻ちゃん加護ちゃん、小川は失格でーす。
何で嫌いなの
藤本:
芋のくせに、ぬるぬるしてるから


辻・加護・小川には罰ゲーム。
山盛り御飯と里芋煮。

メンバーから、
罰ゲームというより、ご褒美ではないかという声、多数。


第2問、ミキティーの着てみたい水着は?
中澤:
どういう水着を、今まで着ることが多かったですか
藤本:
あのー、地元では着たことがなかったです
中澤:
あら、そうなの。海、行ったことがない?


藤本:
服で泳いでました
中澤:
は?
安倍:飯田と、北海道の水着事情について討論。


藤本の着たくない水着を取ってしまったら、負け。


安倍:
またまた、これしかなくて。
みんなすごい勢いで飛びこむから。
カオリ、ダイブしてたから


藤本:
これ
石川:
うっそぉ〜
藤本:
お母さんぽいなって思って
石川:
かわいいよ、ほら
藤本:
いや、いいです


藤本:
これ
高橋:
え、何で?
藤本:
着れないです、スクール水着は
高橋:
着れるべ


藤本:
これですよ。ありえないですよ
吉澤:
着てよ
藤本:
これ、Tバックだよ。だって
吉澤:
すごいよ、これ
藤本:
着れないです

中澤:
ここで失格するのは、石川・吉澤・高橋の3名です
高橋:
着れるべ、これ


罰ゲーム。20秒、自己アピール。
石川:
石川梨華18歳、でも前髪切って気分は中学生。


黙って、バレーダンスの振り。


AS FOR ONE DAYの石川のセリフを、
左右に顔の向きを変えて、
3台のカメラをフルに使って言う。


ハロモニ。劇場。駅前交番物語。



第3問、ミキティが平気な罰ゲームは?
1)風船爆破
2)痛い足ツボ
3)爬虫類に触る
藤本:
罰ゲームとか、やったことないんで・・
中澤:
あぁ、なるほど。ないから、あえて
藤本:
これだったら、やだなって・・


マットの周りを回ってパネルを取りにいくのは、
飯田・安倍・矢口・紺野・新垣の5人です。
藤本:
足ツボです
紺野:
ぁ〜、これじゃないの


藤本:
爬虫類は大丈夫ですね。
あの、ヘビとか。
大丈夫って言ったら、別に、首に巻けますね


中澤:
風船爆破も平気?
藤本:
そうですね。ただバーンて鳴るだけですよね
中澤:
というわけで、痛〜い足ツボを選んでしまったカオリンと紺野さん。
紺野:
はい
中澤:
失格です


飯田:
あの、お手柔らかに
紺野:
初めてです
中澤:
でも、痛い足ツボですから
紺野:
こしょばい
・・・・
矢口:
セクシーだったね、今ね




第4問、ミキティがもしも生まれ変わるなら
アナ:
長い髪がよく似合う、まさに大人の女。
でも、踊りはちょっと変?飯田圭織。


アナ:
かわいい笑顔と声が魅力的。
いつも心はハッピー!
でも暴走すると、かなりうざい、石川梨華。


アナ:
宝塚も顔負け?
モー娘一のカッチョマエ。
でも最近、お笑い方面で活躍中、吉澤ひとみ。


パネル代わりに本人達がマットに座ります。
中澤:
だからあれよ、ちゃんと、さっきのパネルみたいに飛びついてね
矢口:
OK
安倍:
ダイブ?
吉澤に集中。


飯田、セクシーポーズで安倍を引き寄せる。


矢口:
じゃ、しょうがないから梨華ちゃんでいいや。
石川:
どういうこと〜
矢口:
しょうがないから梨華ちゃんにする


石川:
こんなに何か寂しかったことはないくらい
飯田:
ちょっと寂しかったね。ちょっと構えてたもんね
石川:
飯田さんはね、先に安倍さんが取ったの。
残りもの
矢口:
そう、残りもの


正解、飯田でした。


中澤:
このゲームは、安倍さんの優勝で〜す



投稿!笑わん姫




吉澤の、携帯電話が振動する様子の真似。



河童の花道。
ケーキ作りを競うようです。






司会。


評論家、高橋:
ケーキは好きなんですけど、
モンブランが嫌いなんですよね、わたし
(栗は好きとのことで、栗を練り物にするのが気に入らないようです)


紺野:
ねぇねぇ、じゃましないで、お二人さん
(新垣がポッキーなどを食いちらかしています)



めざせハワイャ〜ン娘。
短い曲だけど、通しで踊る。


何度も繰り返し踊る。


次回は一人ずつ踊る中間テストと聞いて、崩れ落ちる3人。



2ヵ月ぶりに、お父さんから電話。


石川:
こんにちは、どうも。
ちょっと、お父さんって、誰と話してるですか
中澤:
いゃいゃ うちのコレ。
石川:
これ?
中澤:
うちの旦那
石川:
イヤッホー!
中澤:
もう切れたっていうのに




石川:
最後なんですから、優しくしてくださいよ


中澤:
何て言いました、今?
石川:
何でもないです、後で報告しますからね
・CD「FORK SONG 4」
・「ハロモニ劇場 Vol.3」


つんく:
アッパーな感じで、ちょっとスピード感のある
カントリー娘でいってみようかなと、
ちょっと思っているかな。
サポートメンバーって言うのかな、なんて言うのかな。
ま、カントリー娘と一緒にシングルをリリースしてたけどもね。
ちょっと、ま、考えもあって。
一回、ちょっと白紙に戻そうかなぁ。


高橋:
こんにちわ〜。


高橋:
ひょうたん島、ただいま参りました、高橋ラブリーです。
チャーミーさん、迎えに来たよ


石川:
実は、あの、先日電話がありまして、
今回をもって、東京に戻ることになりました〜。
やっぱり私の大事さに、テレビ東京さんが気付いてくれたみたいでして、
そんな島にいないで、早く帰って来い、だってさぁ〜(笑)
中澤:
なるほど、気をつけてぇ


中澤:
て、言うか、あい、何してるの
高橋:
わし、ラブリーです
石川:
そうよ、ラブリー。
久し振り。元気だった?
どうしたのその声?
高橋:
やっ、こじらして


石川:
やっぱ、この二人が揃うと、いいわよね
高橋:
石川:
ミュージック スタート!
高橋:
決まったぜ