Index 2007年09月28日fri放送「音楽戦士(美勇伝)」 日本TV 24:50〜

アナ:今夜のゲストは3人組のセクシーユニット。
答えは、この後すぐ。
アナ:今夜のゲストは、セクシーユニット美勇伝。
前回出演は、モーニング娘。卒業の時。

石川:そうですね、2年以上前の話ですね。
三好・岡田は初出演。

三好:でも、わたし三好・・
西野:わたし三好・・選挙に出られるみたい・・

三好:西野さんのことをお見かけしたことがあるんですけど・・
西野:そもそも何をしてたの?五反田で?
三好:わたしは自転車に乗ってました。

(司会は、キングコング西野と梶原、青木さやか)
岡田:大阪出身です、よろしくお願いします。
西野:決めつけて悪いけど、天然やろ、絶対に
美勇伝の紹介。でも殆どの時間が石川の紹介。

アナ:石川梨華、1985年1月19日、
神奈川県横須賀市に生まれた。

4歳。
アナ:三姉妹の2番目であった

アナ:姉と妹は色白で運動神経も抜群。
梨華といえば、色黒のぽっちゃりタイプで、走るのも遅かった。

3歳。
アナ:かなり人見知りの女の子だった。

6歳。
アナ:何故かレンズを向けられると上目使いで猛アピール。

12歳。
アナ:カメラで撮られる楽しさを知った梨華は、

13歳。

アナ:中学生の時、2000年、だめもとでオーディションに参加した。
14歳。

アナ:すると審査員が、
もしあなたがモーニング娘。のメンバーになったとしたら、
どのポジションに立ちますか?と質問。
アナ:そこで出した梨華の答えは・・

石川:はじっこの方って言いました。

アナ:オーディションを受けにきたにも関わらず、人見知りで謙虚。
そんな梨華が逆に目立ったのか、見事合格。
目出度くモーニング娘。の一員となった。
アナ:すると2001年に発売されたシングル「ザ☆ピース!」でセンターの座を射止め、あっというまにグループの中心的存在へと成長を遂げる。
アナ:2004年当時19歳の梨華に新たな挑戦の場が与えられる。
アナ:数々のオーディションで落選し苦汁を舐めてきた、
北海道出身の三好絵梨香と・・・
アナ:あややに憧れ、絶対にアイドルになってやると、
大阪から出て来た岡田唯の3人で・・
アナ:新ユニット美勇伝を結成することに。
石川:モーニング娘。を卒業するって話と同時に聞いたんですけど、
ま、新しいチャンスをまた与えられたんだなって、はい。
アナ:2004年9月「恋のヌケガラ」でデビューした美勇伝だったが、
当時の三好・岡田の二人は歌もダンスも梨華との差が歴然で、
付いて行くのもままならない状態。
アナ:プロデューサーのつんくは、ある言葉をかけた。その言葉とは・・

石川:えーと、振り向いてばっかりいないで石川は石川で突っ走れと。
そしたら勝手に二人は付いて来るからって・・言ってもらいました。
西野:ワタシ三好は?どんな子だったの?

三好:ワタシ三好はですね。
北海道出身なので、あの雪がよく積もって、
屋根からジャンプする遊びが流行ってて、ズボッてはまってしまって。
三好:ここら辺ぐらいまではまって、
おばあちゃんが助けに来てくれたんですけど・・
西野:岡田さんは?

岡田:あの、岡田は、昔から何かちょっとアホやったんけど・・
テレビの中に人が入ってるって思ってたんです、昔。
おかあさんがオーディション受けさせてくれたんですよ、小っちゃい頃。
受かって次ぎの段階に行くって話になったんですけど、
怖いから嫌やって言って・・

西野:このテレビの中に入るのが嫌やと・・アホやなー。
西野:梨華ちゃんの芸能界入りのきっかけが、モーニング娘。?
石川:結成する前からずっとテレビを見てて。
で、LOVEマシーンの時に、あ、あたしもモーニング娘。みたいに楽しく歌って踊りたいって。
で、受けたんです、オーディション。

青木:自分から?
石川:はい、自分から。カセットテープに、あの、歌を入れて。
西野:お二人もですか?オーディション受けて。

三好:はい、オーディションですね。
モーニング娘。さんの、あの、最初のオーディションから、
あの、矢口真里さんとかが・・

石川:2期の時だ。
三好:2期ですね。
受けて、ま、いいとこまで行って、落ちて。
その繰り返しで。
で最後に受けたオーディションで、唯一、一人だけ受かって、
で、そのあとに美勇伝としてデビューしますって言わ・・
西野:ちょっと待って、その最後のオーディション受かるまでの、
こ、期間っていうとどれ位なわけ?

三好:ま、5年・・
梶原:めっちゃ苦労してるやんか。
青木:だって面接官にしてみたら、また来たよって事でしょ?
青木:プライベートでも、そのガッツがあるの?
例えばさ、バレンタインデーにチョコレートを渡して、駄目で、
次ぎの年も渡して、また次ぎの年も渡してとか・・

三好:あ、そういうタイプだと思います。
岡田:昔・・あ昔じゃない。中学校、違う、高校か。
西野:何?
岡田:高校の時にオーディション受けたんですけど・・。
あのハロプロエッグです。
で、何か、絶対受かると思っとたんです、わたし。
わたし松浦亜弥さんに憧れてたんですよ。
クラスで、わたしのことを「おやや」って呼んでとか。
ファンクラブとか、自分で作ってたんです、手書きで。
で、すれ違ったら握手して下さいって言ってとか言ってたりとか。
すごいポジテティブでオーディションも受かるって思ってて、受かったんです。
西野:そらも、すごい人数の中からでしょ?
岡田:1万いくつでしたね。
西野:で、何したの、おややのオーディションは?
岡田:しゃべって歌っただけですね。
西野:何、しゃべった。
岡田:あ、そん時聞かれたんですけど、
どういう部門に行くと思います?言われたんで、
わたし人間部門に行くって
石川梨華が今、家で夢中になっていることを初公開。

石川:ラインストーンを、あの、小物とかに付けるのが趣味で。
石川:はい、携帯とか、ウサギのやつは携帯用のゲーム機なんです。
あの、自分のマスコットうさぎを・・・
あれ、5時間ぐらいかかります。
集中してやるの?

石川:分けますね。
長い時間やらなきゃいけないのに飽きっぽいんで。
1時間ぐらいやったらもう、もうやだって一回放るんですよ。
放って、あのもう、テレビ見たりとかするんですけど、
いや、ここで諦めたらいけないと思って。
今、もっとも夢中なのが?

石川:梅酒なんですけど。
今年初めて、あの美味しい出荷前の梅をいただいたんですね。
漬けてみようと思って・・
調べて、
でも、これは、あの、瓶に、漬けるお酒が入ってるやつに角砂糖と。
あの、梅2キロいただいちゃったんで。
そう、で、一つのレシピが1キロ用だったので。
じゃこれは、あの、蜂蜜も好きだから蜂蜜も・・


蜂蜜の入れ方は適当

濃かったら何かあの、薄めればいいかなと思って。
1キロぐらいの大きいやつ全部いれちゃいましたね。
石川:折角なんで、これを、ここで初めて味見してみたいなって・・

自分で作った梅酒の味は?

石川:濃い!
石川:試しに梅、食べてみます?じゃぁ。
梶原:何の試し?

試食しているのを見ずに蜂蜜梅酒の話へ。
蜂蜜梅酒は、クサイらしい。
石川:じゃぁわたし行きましょうか?
うん、美味しい。
あたしこっちの方が好きかも。

青木:甘い!
石川:甘いですかね。
青木:これは美味しくはないよ。
石川:こっちの梅も・・(梶原へ)
西野:試しにな、ちょっとかじってみて。

で、お約束通り他の話題へ。
三好:唐揚じゃないです。これザンギです。
これは、タレに一晩漬けてきて、
石川:絵梨香は、でも料理、するんだよね。
三好:するんですけど。ちょっと濃いかも知れないですけど。
全員に大好評。
岡田:トリュフの中にサラミ入れてきたんですよ。
西野:こんなトリュフあるか!?
岡田:どうですか?
梶原:これは、ちょちょめっちゃ、まずい。
青木:あーこれひどいわぁ、チョコサラミ チョコサラミ チョコサラミ チョコサラミ・・
岡田:誰か美味しいって言ってくれないの?
西野:言えるか!
石川:それでは聞いてください。美勇伝で
3人:「じゃじゃ馬パラダイス」



ここで、つんく登場。
西野:なんで、この娘(岡田)を世に出したんですか?

つんく:あの、八尾のね女の子で、オーディション受けた時に、
まま、ま、オッパイも大きくて、
つんく:かわいらしかった。
こんなキャラクターやなかったのよ。
もうちょっとシャキっとしてね、元気でいいよって。
梶原:つんくさんやで、分かる?
つんく:最近やっと覚えてくれたん。

新曲「じゃじゃ馬パラダイス」、イントロポーズ。

開始ポーズ。

〆のポーズ。
(071014)