Index 2007年05月 その他の番組

○2007年05月07日mon放送「芸能情報番組(吉澤 モーニング娘。を卒業)」 TV




07.05.06 埼玉スーパーアリーナにて。
(070507)


○2007年05月08日tue放送「めざましテレビ(辻)」 フジTV 07:30頃




辻ちゃん、どかんとやってくれました。
前から噂のあった人ですよね。
結構なことだと思います。

1週間ぐらい前、後藤さんが、恋愛観について、
制約が厳しくて言いたいことも言えないような感じで話をしていたので、
我々としては、後藤さんが、恋をしようが同棲しようが妊娠しようが、
青春を生き生きと生き抜くことについて、何の反対もしないし反感も持たない。
そんな事を書いたのですが、辻さんの事として現実になってしまいました。
事務所が知ったのは、遅くとも半月前、辻さんの10日間休養を発表した時。
吉澤さんの卒業が終わるまで、記事を押さえたのは、まずまずの政治力交渉力でした。
たぶん、も少し前に知っていたと思う。
夏の予定をみると、何となく辻さんの予定があいまいになっている。
それにしては、ギャルルが疑問。
交際発覚程度の記事で、収められるつもりだった?
その程度ならギャル・ユニットなら大した問題にならないと踏んでいた?

マネジメント。
これは最低です。
一般の会社では、暗黙のルールのようなものがあって皆それを知っているから、問題なく動いている。
社内恋愛があれば、本人達に寿退社のつもりがあれば、その時までそのまま。
退社のつもりがない、あるいは破局の時は、折りを見て転勤または配置替え。
博打に凝り過ぎているのではないか、夜遊びが過ぎるのではないか。
そんな兆候を把かむのもマネージャー(中間管理職)の仕事です。

ハロプロのマネージャー。
メンバー達の話の様子から判断すると、公生活と公生活に影響を及ぼしそうな私生活を管理する上司という感じがしない。
職場への送り迎え、現場での警備、食事の手配、宿泊の手配をしているだけの、旅行会社のガイドのような、付き人のような感じに思える。
メンバー達からは、公私の相談事をする相手と見られていない。
メンバー達は、誰に相談したらよいものか分からない。
仕事が嫌になる、そんな気分になっても、下相談として非公式に腹に収めてくれる相手がいない。
だから、突然に辞めますと宣言するか、突発的な事件を起こすしかない。
そんな風にハロプロを退団する筋道、芸能生活生涯設計図のようなものが出来あがりつつある。
  今のところ上手く行っているのは、福田さん、石黒さん、紺野さんぐらいだけど。
信頼性の高いマネージャーがいれば、突発的な事件で、事務所があたふたすることもなくなる。

(070508)


○2007年05月10日thu放送「夕方のニュース(辻)」 TV 16:55〜


辻ちゃん結婚へ記者会見。
フジテレビでは一般のニュースでトップニュース。

フジテレビ、芸能コーナー。
まずは事実の発表、次ぎはお詫び。
事務所が発表したいシナリオに忠実な報道でした。

日本テレビ芸能コーナー。
お詫びの部分、なし。
評論家みたいな人の、宝塚とモーニング娘。を並べて厳しさを論じた解説あり。
(070517)


○2007年05月12日sat放送「Music Fair(後藤)」 フジTV 18:00〜





堀内孝雄さん、天道よしみさんと、昔のグループサウンドを一気にメドレーで歌う。

歌ドキッと同じような趣旨の番組ですが、出来のレベルが段違い。
堀内さんも天童さんも邪魔し合わずに、楽しく歌っている。
音楽監督がしっかりしていて(服部克久)、3人用に編曲もして、歌割り・強弱の指導をしているからだと思う。
歌ドキッの方の音楽監督は、古参タレントの目立ちたがりを押さえられないのだと思う。
(070521)


○2007年05月17日thu放送「夢写真(矢口)」 フジTV 22:56〜





おもちゃのマイクを手離さない頃。

オーディション用写真を撮る時の写真。
オーディション用写真そのものでは、ないようだ。
(070523)


○2007年05月18日fri放送「音楽戦士(安倍)」 日本TV 25:10〜


身体つきは、全体に太くなっているけど、
顔つきは、25歳とは見えない。
16歳でもないけど。

アーティストっぽい?

歌は「 Too far away 」
(070523)


○2007年05月25日fri放送「Music Japan(美勇伝)」 NHK-TV 24:40〜


「恋するエンジェルハート」。
天使の羽根がついた、こんなコミカル衣装です。
エロっぽくはなかったけど。

歌は、まだ、こなれていなくて、何やら不完全燃焼。
会場のファン層も薄かったような印象。

コンサート向きなのだと思う。
「恋のヌケガラ」も、初めの頃は、落ちついた大人の歌だと感じたものでしたが、 今や、ロックな盛り上がりの歌に変容しています。
(この曲も、この後1年間ほどハロコンなどで重要な盛り上がり曲になりました)

どの歌手にも言えることですけど、
テレビの歌番組は新曲の披露ばかりで、
熟成されてきた歌を一般を対象に披露する機会がない。
(070528)


○2007年05月26日sat放送「めざまし土曜(藤本)」 フジTV 06:30〜



藤本さんが、窮地に立っているようで、なかなかの見物です。
今年のハロプロは、飽きさせない。
加護ちゃん解雇、支那人加入、
吉澤さん卒業後の見通しも分からない内に辻ちゃん出来ちゃった婚。
新生ガッタスは、ボロ負け。
安倍さんのアーティスト路線、不発。
藤本さん、恋愛報道。
  いいニュースとしては、若手ユニットの台頭、
  後藤さんの場末エロ路線、ひと段落。
  美勇伝のコミカルエロ路線、ひと段落。
  メロン記念日、メジャーに復帰。
℃-ute以外は、いずれも興隆方向の話題ではなくて、漸衰方向なのが残念です。

藤本さん個人は、年齢も充分に大人ですし、恋愛沙汰は不思議でも何でもない。
興味深いのは事務所側が、どう対応するか、です。
ハロプロも10年経過すると、この類の案件にも、前例みたいなものが出来ています。
規則じゃないから、遵守する必要はないのですが、みんなが前例をわきまえているので、無視も出来ない。
どう対応するかによって、事務所側の、現在のモーニング娘。・ハロプロの位置づけ性格づけ判断が窺える。
また案件対象人物の位置づけ、性格づけも窺えるわけです。

昔のことで、余り知らないのですが、安倍さんにも同様の事案が持ちあがったことがあったとか。
モーニング娘。は、人気沸騰中の時期で、儲けが出るのは、これからっていう勃興期。
安倍さんは、モーニング娘。とハロプロの旗手みたいな存在でした。
石黒さんには「辞めてもらいます」って言ったのに、
安倍さんの時は、安倍さんの位置を斟酌して、事務所は白ばっくれることにしました。

次ぎは、矢口さんです。
矢口さんも、年齢的には充分に大人でしたし、恋愛沙汰は不思議でも何でもない。
ここでは、事務所は、石黒さんの時と同様の建前を表に出したと思われます。
モーニング娘。は、まだ、力量を維持していた。
白ばっくれるのも無理という状況もあったのでしょう。
で、察するに、矢口さんは激昂、口論・喧嘩になって、モーニング娘。を飛び出す。
でも、矢口さんの実績と当時の立ち位置・タレント価値を配慮して、何とかハロプロには残ってもらった。
そんな経緯だったと思われます。

加護ちゃんは、しょうがないね。
煙草の2回や3回は、大した打撃ではない。
タレントを続けさせることは出来ないにしても、穏便に引退させれば良いだけのことです。
でも、お相手が悪かった。
男が最も嫌う男が、出所不明の金を持っている水商売の男、遊び人のパチンコ屋の息子、不動産を転がしているヤクザと近しい男。
加護ちゃんのお相手のことは、知っていませんが、そんな男の類型にはまるように思う。
煙草のことがあって、それを解雇の理由に出来て、本当によかったと思います。

辻ちゃんは、妊娠のことがあって、文句を言えない雰囲気になってしまった。
それで、上手に雰囲気にのって休業ということにしました。
タレントとしては、結婚出産などの機会に、まだまだ使えそうなので解雇はしません。
出産前ぐらいにハロプロ脱退、アップフロントに転属するものと予想しています。
子持ちのハロプロメンバーって(過去にいたようですけど)、変ですからね。

さて、藤本さん。
フライデーですから、木曜か金曜には公になったと思うし、
事務所もその1週前には把握していたと思うのですが、反応がないようです。
白を切るつもりなのか。

モーニング娘。は、安倍さん事案の時のような上昇傾向にはありません。
矢口さん事案の時のような、赫赫たるナンバーワンアイドルグループという位置づけもあやしくなって来ています。
藤本さんは、モーニング娘。の旗手・ハロプロの旗手という位置づけではありません。
でも、モーニング娘。のリーダーの職にあります。

事務所が、モーニング娘。の将来に満々たる自信を持っていて、藤本さんがその旗手であると考えているなら、終始、白を切り通すでしょう。
  これは、無理。二の矢三の矢が射られるに違いありません。
モーニング娘。の将来に自信はあって、藤本さんは、その1メンバーに過ぎないと考えているなら「辞めてもらいます」と言うでしょう。
  これは、事務所も考えていない。

モーニング娘。の将来に自信がなくて、それでも藤本さんの知名度に期待をしているのなら、
ばっくれるか、曖昧な挨拶で済まそうと考えるでしょう。
  これが、衰退への道。
  藤本さんに限らず、アイドル人気は、年齢とともに衰えていきます。
  否定したくても否定できない定理。
  今回の案件で、藤本さんの人気衰退の速度は否応なく速まってしまう。
  そんな藤本さんをリーダーに戴くモーニング娘。の人気衰退の速度も速まってしまう。

モーニング娘。の将来に自信はないけど、あえて「辞めてもらいます」と言う。
矢口さんケースに近い。
これしか、ない。

藤本さんは活動継続の準備が出来ていないので、バラエティタレントへ転身。
モーニング娘。は弱体化してしまうので、話題性維持のため、次ぎから次ぎへ手を打つ必要がある。
1年間ぐらいの時間をかけて、モーニング娘。解散をスケジュールする。
ハロプロは、解体的出直しで、再編する。
そこで、モーニング娘@を編成しても、構わない。
モーニング娘@は、メロンやBerryzや美勇伝よりも後発ユニットで、メンバーも後輩の扱い。
埼玉スーパーアリーナでコンサートをするのはBerryzで、武道館は℃-uteで、
モーニング娘@は渋谷公会堂から、再スタート。
(070526)