Index 2006年09月25日〜29日 深海魚(安倍)

○2006年09月25日mon放送「深海魚(安倍)」 TV神奈川 24:35〜

佐藤:こんばんは、TVKアナウンサーの佐藤亜樹です。
今週も始まりました夜の横浜解放区・深海魚。
この番組はゲストの方をお招きして、ゲストの方のトークとともに、
TVKについてより深く知ってもらおうという番組です。
今週は第2スタジオ、ニュース930のスタジオからお送りいたします。
では早速今週のゲスト、お招きいたしましょう。

安倍:(笑)
佐藤:安倍なつみさんです。
安倍:はい、どうも、はじめまして。こんにちは。
佐藤:今、いつわたしが紹介するのよって、今、思いましたよね
安倍:って言うか、こっちのカメラから、こっちに急に来たから、 あ、なるほどと思って、

安倍:お願いします。
佐藤:もう、あの、初TVK?
安倍:はい、そうです。
佐藤:ですか?
安倍:初めて来ました、ここのスタジオ。
佐藤:あの、どう、どうですか、このスタジオ?(笑)
安倍:ぃや、ちょっと、正直に言っていいんですか?
佐藤:正直?はい、どうぞどうぞ
安倍:あの、狭い。
佐藤:(笑)
安倍:(笑)すごい、こんなにこぉ距離が近いなんて、みたいな
佐藤:はい。
安倍:感じですね。
佐藤:そうですね。あとひとつは人数が多いんですよ、今日は。
安倍:え?そうなんですか?
佐藤:にわかに来た、あの、カメラ撮ってる人間とか、 あの、立ってる人間とか、普段いませんから。
安倍:うそー!
佐藤:いませんから、いませんから、これ。
安倍:もっと小人数で?
佐藤:なっち見たいって・・
安倍:ぃや(笑)
佐藤:なっち、見たい、みたいな。
安倍:そうなんですか?
佐藤:横浜編集局とか、ウェーブハンター(?)とか、全然、違う番組ですからね、 普段の人はね、これ。
安倍:あーおはようございます、嬉しいなぁ。
佐藤:持ち場に、そろそろ帰えんないと、みたいな。
安倍:(笑)
佐藤:でも、まあ、今日は暖かい雰囲気で。
安倍:そうなんですね。
佐藤:いろいろと。
安倍:はい、分かりました。
佐藤:狭いですけれどもどね。
安倍:ね、すごい、でも、こういう空間で、いつも収録されてんの?
佐藤:(笑)
安倍:ねー、いいですね、でも。
佐藤:ご覧になったこと、あるとかで・・
安倍:ありますよ。うちでも、かかりますよ。
佐藤:かかりますか(笑)
安倍:かかります。
佐藤:かかる。楽しくなりそうな気がしてきました。
安倍:(笑)よかった。
佐藤:と言うことで、1週間、よろしくお願いします。
安倍:はい、お願いしまーす。
佐藤:深海魚、スタートです。
安倍:はい。

佐藤:えー(笑)第2スタジオなんですけれどもね。
安倍:はい。
佐藤:北海道ご出身ということで?
安倍:はい、そうですね。
佐藤:あ、そして、その前に、なっちとか呼んでいいんですか?なっちとか・・
安倍:あ、いいですよ、なんかもぉ自由で。
佐藤:ぃや、そ、そ、自由なんて言ったら大変ですけども、いいですか?
安倍:もう何でも、好きなように、はい。
佐藤:じゃ、なっち、特権だね、これね。
安倍:(笑)
佐藤:このへんの、もう、なっちで
安倍:はい、なっちでいいです。
佐藤:よろしくお願いします。
安倍:はい、お願いします。
佐藤:北海道ご出身ということで・・
安倍:はい、北海道ですね。
佐藤:あのぉ、その辺から聞いていきたいなと思うんですけど、
安倍:うん。はい。
佐藤:わたしも、北海道、実はよく行ってて、
安倍:え、何でですか?
佐藤:アイスホッケーのマネージャーやってたんですよ。
安倍:あー、(笑)
佐藤:あ〜あ〜あ〜
安倍:(笑)
佐藤:北海道って普通にアイスホッケーが小学校から、部活としてありますもんね。
安倍:あーあの、あります、あの、
佐藤:あれ、ちょっと違います?
安倍:あの部活っていうか、体育の授業で、あの、雪がグランド一面になるので、
佐藤:うん。
安倍:こういう木の、あれアイスホッケーって言うのかな、木のやつで、
佐藤:(笑)
安倍:雪の中を、
佐藤:アイス、あ!
安倍:こうボールをゴールに入れてく、
佐藤:違うスポーツだ、
安倍:やつ。何、あれ?(笑)
佐藤:それは、アイスホッケーは、氷
安倍:ゴンゴンゴンってゴールに
佐藤:スケート靴はいてます?
安倍:履かない、普通に、
佐藤:それアイスホッケーじゃないです。
安倍:長靴みたいの履いて、やるんですよ。
佐藤:あ、ふはって、マネージャーさんが笑われましたけども、
安倍:あれ、絶対北海道の人とかは、
佐藤:それ、アイスホッケー、あ、グランドアイスホッケーですね、
安倍:アイスホッケーではないんですけど
佐藤:アイスホッケー
安倍:雪が降ってるんです、雪が降ってるから玉をこやってやると、ズボッって埋もちゃうんです。
でも、こやって掘り出して、みんな掘るんですよ、だから。

佐藤:(笑)
安倍:ほんとなの、笑いごとじゃ・・、え、みんなやってると思ってた、これ、北海道中。
佐藤:今、誰も知らないスポーツが、ニュースポーツが紹介されましたよ。
安倍:何か、自分の中で、普通な基準として、あったので。
佐藤:あー。
安倍:出していただいて、引き出していただいて。
佐藤:引き出して、(笑)アナウンサーとして、
安倍:はい、忘れかけてたもの、あの木の・・
佐藤:あ、よかった、今日は。ちょっと月曜日の人は、いいことしたな、わたし。
安倍:うん、ィエイ!
佐藤:ィエイ!
安倍:(笑)

佐藤:上京されたのが、
安倍:ん。
佐藤:えー、16歳。
安倍:はい、16歳ですね。
佐藤:もうかれこれ、ん年前になりますね。
安倍:はい、すごい前ですね。
佐藤:憶えて、憶えてますよね、これねぇ。
安倍:憶えてるけど、ま、上京したのも、ね、
佐藤:はい。
安倍:あれなんですよ、自然に上京したみたいな感じで。
自然にって言うか、自然の流れで。

佐藤:はい。
安倍:上京しようっと思って上京したっていう気持ちっていうか、思い・・ではなくて。
佐藤:あ、そうですか。
安倍:そうそう、そうそう、まぁ。
佐藤:じゃあれ、ホームシックとか大丈夫でしたか?淋しいとかなかった?
安倍:やー、すごいホームシックでした。
佐藤:あぁそうですか・
安倍:うん。
佐藤:そういう時、何か、淋しいなぁと思った時とか、お母さんとか、家族とか、
安倍:淋しかったですよ。やっぱりねぇ、一日一回、心配だから、電話してたんですね。
佐藤:ほ。
安倍:そして、電話したときに、あんただいじょぶかいとか言って、お母さんに言われたときに、
何か、言えなくて、だいじょぶだよって。
いや何か、今日の晩ご飯、うち、これなんだよとか言われて、う〜みたいな。

佐藤:泣いちゃうよね。
安倍:すっごい、もう、それで。
佐藤:切ったあとに、もうウッときますよね。
安倍:そう、我慢して、プチって切ったあとに、すっごい、孤独感を初めて味わって、
佐藤:うん。
安倍:はぁーみたいな。だけど弱音吐けないみたいな。心配するしなと思って。
佐藤:そう、あの気持ちって、親元離れて初めて分かりますよね、何かね。
安倍:そうそう、そうそう。


佐藤:あの、横浜ということで、
安倍:はい。
佐藤:プライベートでいらしゃることって、ありますか?
安倍:あ、あのね、映画を見に来たりとか、しました。
佐藤:え?映画を見に来たり?
安倍:うん、何かな、都内の映画館よりも、すいてることのが多いんですよ。
佐藤:あー、でもこっち、すいてるかも、平日とかね。
安倍:で、安かったりとかして、
佐藤:はい、はい。
安倍:だから来てましたね。
佐藤:あ、わたしも、こないだ渋谷に見に入ったら、混んでて、平日なのに。
安倍:そうそう。
佐藤:何でこんなに・・
安倍:何か、そこにストレスですよね。
佐藤:あ、ちょっとゆったりとしたところで、
安倍:ちょっと、何か、そこに、そこに行く過程も何かぐったりしてたいっていうのがあるので、
佐藤:はい、
安倍:何か、そうですね、横浜に見に来たりとか。
佐藤:あれ、なっち、電車のったりとかするんですか?
安倍:うんん、電車、今、乗んない。
佐藤:(笑)
安倍:(笑)え、感じ悪い?ごめんね。
佐藤:いやいや(笑)

佐藤:はい、安倍なつみさんは、10月4日にニューシングルですね「甘すぎた果実」、
それから、11月8日からはミュージカルにも

安倍:はい。
佐藤:お出になるということで、えー、びゃくじゃでん?
安倍:白蛇伝。
佐藤:白蛇伝。
安倍:な、何の舞台かなって一瞬
佐藤:白蛇伝。
安倍:いいですよ、だいじょぶだいじょぶ
佐藤:白蛇伝、White Lovers  はくじゃでんよね。
安倍:はい、はくじゃでんです。びゃくじゃでんじゃないよね。
佐藤:ごめんなさいね、お姉さんなのに教えられちゃって、ごめんねほんとに。
安倍:はくじゃでんですね。
佐藤:充実した秋に、ほんとになりそうで、
安倍:そうですね。
佐藤:ぜひ頑張っていただきたいと思います
安倍:ありがとうございます。
佐藤:では今日のキーワードをひとつ、いただこうと思いますが。
安倍:はい。
佐藤:じゃ、こちらのカメラに、
安倍:はい。キーワードは、「土を掘ってた」で、お願いします。
佐藤:「土を掘ってた」?
安倍:はい、あの、アイスホッケーです。
佐藤:あー、アイスホッケーじゃないです、だから、それ。
安倍:あー、でも、何だったんだろ、今度、聞いときます。
佐藤:是非、それ、お願いします。と言うことで、何だっけ?「土を」?
安倍:「掘ってた」
佐藤:こんな感じで火曜日も、
安倍:はい、
佐藤:よろしくお願いします。
安倍:お願いします。
佐藤:今日はこの辺で、また明日です。おやすみなさい。
安倍:はい。
(061010)

○2006年09月26日tue放送「深海魚(安倍)」 TV神奈川 24:35〜

佐藤:今晩は、TVKアナウンサーの佐藤亜樹です。
今日も始まりました、夜の横浜解放区、深海魚。
今週のゲストは安倍なつみさんです。(拍手)

安倍:はい、お願いしまーす。今晩は。

(甘すぎた果実、PV)

佐藤:ちゃんと、枠、入ってますか?
安倍:あ、
佐藤:あ、危ない危ない危ない
安倍:あ、枠ね。
佐藤:もうちょっと中に入ってないと、
安倍:あ、分かりました。
佐藤:切れちゃう。
安倍:これね、自分で見、見て、こぉ確認しなきゃね。
佐藤:そうそう、そう。だいたい、今、動かしてくれないから、カメラ。
安倍:そうですね、手作り感が、
佐藤:更に、ニュースですよ、今日は。
安倍:ねー、あ、ニュース?スタジオ?
佐藤:だから今日は、安倍さん的ニュースを、
安倍:はい。
佐藤:うかがって行こうと思います。
安倍:ニュース?
佐藤:ニュースですよ、いろいろ。
安倍:あ、はい。あ、だからニュースが?
佐藤:そう、だから、ニュースで、
安倍:繋がりが、来た。
佐藤:いいこと言っちゃった、また。と言うことで、よろしくお願いします。
安倍:はい、お願いします。
佐藤:深海魚、スタートです。
安倍:はい。

佐藤:じゃじゃん。安倍さん的ニュース、その1、
安倍:はい。
佐藤:最近、嬉しかったことが、初のプライベート海外旅行?
安倍:そうです(拍手)
佐藤:これは、初の?
安倍:初。
佐藤:プライベート、海外?
安倍:うん。
佐藤:旅行!
安倍:うん、あの、海外の、に、行くことって、お仕事でしか行ってもらっ、行ったことがなかったんですよ。
佐藤:あー、海外、はい。
安倍:全部、チケット取ってもらって
佐藤:うんうん、
安倍:とか何か、こぉホテルもあってみたいな、
佐藤:あって、
安倍:やっぱりこぉ、恥かしい話、そうじゃないですか、
佐藤:はい。
安倍:仕事で行くと。
佐藤:ま、そうですね。
安倍:でも、やっぱりプライベートで海外行くと、いろいろ学ぶこともあるし、知ることもあるし、
佐藤:はい、どこに行ったんですか?
安倍:ん?グァム。
佐藤:あ、グアム?
安倍:はい。
佐藤:リゾートですね?
安倍:はい。
佐藤:そこ、日本人、多いですよ。
安倍:ぃや、でも、時期的にだいじょぶだったんですよ。
佐藤:あ、日本人、少なかったですか?
安倍:そうそう、そう。いないところ、敢えて選んで、
佐藤:じゃぁ、そのチケット取ったりとか、
安倍:うん。
佐藤:お宿を取ったりとか、
安倍:そう。
佐藤:そういうの全部、
安倍:あ、友達、してくれました。
佐藤:あれ、してもらったんですか?
安倍:あはははは、
佐藤:あれ、してもらったんだ、
安倍:あの、そうだった。だけど、あの(笑)
佐藤:そうだった?
安倍:ま、そうだったけども、
佐藤:うん、どうも、うん
安倍:あの、何だろな、ま、でも色々書いたりとかもした。ガイドブックとかもすごい見たし。
佐藤:え、そうですか。(笑)何をしたんですか、安倍さんは・・
安倍:(笑)安倍さんはー
佐藤:これを旅をしたのか、これ、今回、初めてプライベート、
安倍:ま、行きたいこと、行きたいところを、すごい友達と、こぉ話しあったんです、みんなで。
佐藤:言ってるだけですよね、それ、
安倍:そうかも知んない。

佐藤:あ、じゃ、肝心な行きたいところは行けたんですか?
安倍:行きました。
佐藤:おー、
安倍:行ったって言うか、やりました、全部。
佐藤:何、やったんですか?
安倍:パラセーリングと、ジェットスキーと、ボワーって飛ぶんですよ。すごい楽しかったー。
佐藤:すごい、楽しかったー。
安倍:もうね、他の、周りの、回りも舟、舟で行くみたいで
佐藤:あの、パラセーリングって、こぉ舟がブーンって行ったら、こぉ、
安倍:そう、舟、行くじゃないですか、
佐藤:そしたら、こ、ここに紐がビョーンって行って・・
安倍:そ、して・・
佐藤:なっち、ここにいて、
安倍:そうそう、そうそうそう。
佐藤:どれぐらい上がるんです、結構上がるんですか?
安倍:結構、上がってて、それが周りの人とかを見下ろせるぐらいだったから、1番高く飛んでたんですよ、わたしんところ、多分。
佐藤:危ない。特別に、ちょっと高く、
安倍:ぃやー、特別も何も、外人ですからね。
佐藤:(笑)
安倍:多分、でも、すごい、いたずらをするんですよ。
佐藤:あ、その、この挙げてる人が?
安倍:そう、いきなりがちゃっと降ろして、ぅわーっと
佐藤:なつみ、なつみ、ハイハイ
安倍:いや、いや、名前、言ってないし。
佐藤:あ、名前言ってないんだ、その人には、
安倍:そうそうそう。

佐藤:何か、すごく感動したら、人に、とりあえず伝えるって、
安倍:そう、
佐藤:伝えるうちに、醒めちゃうみたいな。
安倍:うん、何かね、感動すること、やっぱり伝えるときに、やっぱり何か、熱くなっちゃって、何かこぉ、何を話してるんだか分かんなくなるときもあったり、
佐藤:はい。
安倍:アーティストの話しとこ盛り上がると何か、こぉ、熱くなっちゃう。
佐藤:はい。
安倍:こうで、こうでこうだよねみたいな、わー分かる分かるみたいな、
佐藤:うん。
安倍:その分かる分かるの世界が大好き。
佐藤:(笑)
安倍:何て言うんだろな、
佐藤:今、何か、わたしにひとつ感動を伝えてみてください、何か。
安倍:あのねー。
佐藤:うん。
安倍:虫が出るんですよ。
佐藤:え?
安倍:時々、あたしのおうち。
佐藤:あ、びっくりした、わたしの中にじゃなくて(笑)
安倍:わたしのうちに出て(笑)
佐藤:おー。それはちょっと。
安倍:てんとう虫が出たんです。
佐藤:ほー、いいじゃない、
安倍:部屋の中に、
佐藤:てんとう虫、かわいいじゃないですかぁ。
安倍:でも、考えてみてください。
佐藤:はい。
安倍:てんとう虫というのは、山とか森とか、公園にいるものですよね。
佐藤:そうですね。
安倍:それが、おうちの中にいるんですよ。どうやって入ってきたと思います?
佐藤:う、や、サッシの、サッシの何か、間からとかで、
安倍:ぃや、だってサッシはピシって閉まってるわけじゃないですか。
佐藤:ピシ。
安倍:てんとう虫は、ある程度、母体がこぉ丸いんですよ。
佐藤:母体が丸い。
安倍:横になっても入らないわけですよ。
佐藤:そうです、てんとう虫、横も縦もある・・
安倍:で、やっぱり、
佐藤:はい、はい。
安倍:オープンしないじゃないですか。網戸にはしますけど、
佐藤:はい。
安倍:だっけ、どこから入って来たと思います?
佐藤:だっけ、どこから・・そうですね。付いて来たのかも知れませんよ。安倍さんが、こ、どっかから付いてきて、幸せのてんとう虫がですよ、入って来ちゃって、
安倍:あ、そうかも知れない。
佐藤:そのまま、ドア、パンって閉めて、福だ。
安倍:気持ちわるーい。もーだから、そういのが、
佐藤:のがー、
安倍:怖いですよね?

安倍:こうやって、試着とかしてたんですよ。
佐藤:あ、服も、はい。
安倍:そしたら、蜘蛛が、うちにも時々出る、ぴょんぴょん蜘蛛がいたんですよ、壁に。
佐藤:2,3日前、うちにいたんですよ、一匹、ちょっとほら・・
安倍:口だけ白いですよね、そして。
佐藤:そこまで見てない、だって、こんな小っちゃい蜘蛛ですよ。
安倍:こんなんですよ。
佐藤:どこまで見たんですか、それ。
安倍:ぃや、見ますよね、やっぱり。
佐藤:えー、見ない、
安倍:違うんですよ、なっちは、壁とかに張り付いてると、自分で取れないから、
佐藤:うん。どうやんの?
安倍:こないだは、ペットボトルのキャップをはずして、
こぉ距離感が、ある程度取れるじゃないですか、壁からの。
だから、こぉ、はめたんです、

佐藤:(笑)
安倍:こぉやって。キャップはずして、こおやったんです。
佐藤:(笑)
安倍:したら、ぴょんぴょん蜘蛛が自分で動いてくれるから、
佐藤:ぴょんて入る・・
安倍:奥まで入ったから。入った瞬間に、こぉ、
佐藤:きゅって
安倍:閉めたんです。して、すごい、見たんです。
佐藤:(大笑)
安倍:(笑)すごい、見たの。

安倍:楽しかったね、今の。
佐藤:おかしかった、
安倍:そういうことです。
佐藤:分かる分かる、ちょっと。
安倍:そうそうそう、感動ではなかったけど、今は。
佐藤:うん、そうよね。
安倍:虫で盛り上がったっていう。
佐藤:みんな、伝わったかな、これが。
安倍:そー、良かった、今、うん。
佐藤:良かった。
安倍:最高。
佐藤:最高。納得。
安倍:はい。こぉいうことでしたね。

佐藤:さ、安倍なつみさんは、10月4日にニューシングルの「甘すぎた果実」、それから11月8日からは、ミュージカルですね、
安倍:はい。
佐藤:白蛇伝White Loversにも、ご出演ということで、ますますご活躍かと、楽しみです。
安倍:はい。
佐藤:是非、頑張ってください・
安倍:はい。
佐藤:と言うことで、
安倍:あ、キーワードですよね?
佐藤:キーワード、???、こっちこっちこっち。
安倍:あ、そっかそかそか、キーワードは、じゃあ、てんとう虫で。
佐藤:あ、やっぱり。
安倍:はい。でも、そこカットになったりしないですか?
佐藤:(てんとう虫のサンバを歌う)
安倍:あ、歌いだした。
佐藤:カットにはしないですよ、絶対。
安倍:しないですか。流れるか。
佐藤:絶対、うん、
安倍:じゃだいじょぶ、良かった。
佐藤:てんとう虫のサンバと同時に流れる。
安倍:ご免なさいね、今、歌ってたのに。じゃ、歌いながらお別れで
佐藤:はい、そうですね、♪あなたとわたしが、
二人:♪夢の国、
佐藤:また明日、何だっけ
安倍:(笑)♪ララララ ラみたいな(笑)終りましょ。
佐藤:(笑)


かなりしゃべり倒したみたいで、カットされてる部分も多いようでした。
TVKは、慣れていない様子で、カット前後の繋がりが不自然。
ぶっちゃけも、楽屋話しも、TVK自虐ネタもOKな、この番組ですが、
安倍さんのしゃべり倒しに、アナウンサーさんもぐったり。
(061011)

○2006年09月27日wed放送「深海魚(安倍)」 TV神奈川 24:35〜

佐藤:こんばんは、
安倍:こんばんは、
佐藤:TVKアナウンサーの佐藤亜樹です。
今日も始まりました夜の横浜解放区・深海魚。
今週のゲストは安倍なつみさんです。

安倍:はい。どうも、こんばんは。
佐藤:こんばんはー。(拍手)

(甘すぎた果実、PV)

佐藤:この感じには慣れていただいて、
安倍:はい。
佐藤:ね、だいじょぶですか、テンション上がり過ぎてませんか?
安倍:はい、多分、だいじょぶだと思いますけども。
佐藤:ほんとですか?
安倍:はい。楽しいです、今、すごく。
佐藤:あとでオンエア、チェックしたら、すごいなっちがいたかも知れない・・
安倍:ははははは・・、いいですよ。
佐藤:あ、いいんですか?
安倍:(笑)はい。
佐藤:これは頼もしいですね。
安倍:はい。
佐藤:今日はですね、夢、
安倍:夢。
佐藤:ドリームですよ。
安倍:ドリィーム。
佐藤:ドリームについて、いろいろと
安倍:YES
佐藤:お聞かせ願えますでしょうか?
安倍:はい。夢ですか?
佐藤:夢、いろいろありますからね。
安倍:夢ねー、夢は見ないです。
佐藤:あ、じゃ、それCMのあと、
安倍:あ、寝てるときの、あ、
佐藤:CMのあと、よろしいでしょうか(笑)
安倍:あ、そかそか、そかそか、あー、ごめんなさーい(笑)
佐藤:とりあえず、深海魚、深海魚スタートでーす(笑)
安倍:全然分かってない(笑)
佐藤:あははははは

佐藤:夢ですけれどもね、
安倍:はい。
佐藤:小さい頃になりたかった、
安倍:うん。
佐藤:何か、ものとか夢とかって、
安倍:あ、
佐藤:ま、小さい頃だから、憶えてるかな?
安倍:小っちゃい頃は、
佐藤:はい。
安倍:すごいね、なりたい職業というか、ころころ変わってた子で、
佐藤:ほー。
安倍:何かね、あの、歯医者さんとか、
佐藤:はい。
安倍:スチュワーデスとか、アナウンサーとか、
佐藤:お!
安倍:何か、いっぱい。
佐藤:どうですか、このアナウンサー?
安倍:あ、でも何か、ニュースな感じじゃないですねぇ。
佐藤:(笑)よく言われます。
安倍:結構、ここから入ったからかも知んないですけど、
佐藤:そうですね。
安倍:何か、テレビに憧れてたのかな、何か、
佐藤:あー。
安倍:いろいろ魔法使いになりたい時期もあったし、ケーキ屋さんにもなりたかったし、
佐藤:へー。
安倍:お花屋さんとかって思ったこともあっ、だからころころ、ほんとに変わってたんですよ。
佐藤:大体、やっぱり女の子的ですね。
安倍:んー、そうかなー。
佐藤:あたし、サッカー選手とかに???なりたかったの。
安倍:(笑)
佐藤:プロサッカー選手。
安倍:本当に?
佐藤:全然、なれなかった。
安倍:へー、何でですか?
佐藤:サッカー好きだったから。
安倍:はー、そうなんだ。
佐藤:だから、小学校とか、もし一緒だったら、
安倍:へー。
佐藤:ゴム段とかして遊んでたような感じの女の子じゃないですか?
安倍:ゴム段って何ですか?
佐藤:は?あれ?

安倍:はめはめコンペイトウはしてました。
佐藤:(あきれ笑)
安倍:絶対知ってる、誰か。♪はめはめこんぺいとう、
飛ぶか潜るか跨ぐか、みたいな。
佐藤:(笑)何か、いまいち、それ語呂悪かったねえ。
安倍:そう、何か、その、その形になったやつを、目隠ししてる、あの一人が、何かこーなってんですよ、
佐藤:目隠ししたまま。
安倍:達磨さんみたい・・そうそう、はめはめこんぺいとうって二人でやってるでしょ、
佐藤:はい。
安倍:こやって、縄跳びつなぎ、二本、持ってるんですよ。 して、むこうにいる隠れてる子が、どれにする!みたいなこと、聞いたら、
佐藤:うん。
安倍:飛ぶって言ったら、その、ありえないくらい高かったりするんです、設定が。 それを頑張って飛ぶ、みたいな。
佐藤:あ、わざと、こぉちょっと高くしたりして、
安倍:そうそう、そう。
佐藤:あー、それ、はめはめこんぺいとうって言うんですか?
安倍:そうなの、そうなの。

佐藤:それは、北海道、室蘭、
安倍:んー、どうなんだろ、
佐藤:限定?
安倍:北海道全体で遊んだことがないから分かんないけど・・
佐藤:じゃ、はめはめこんぺいとう、じゃ、知ってる人?
安倍:でも、だって、ここ北海道いないんだもの。
佐藤:そうだよね。そうだよね。

佐藤:それから、小さい頃を出て、そ、今でも憧れてる職業が、水に、何か、泳げますって言うことで。
安倍:そう。水に浮いてることが好きで、
佐藤:はい。
安倍:潜ることも大好きで。
佐藤:ほぉ。
安倍:だから、
佐藤:潜るのも好きですか?
安倍:大好きです、何か、
佐藤:ダイビングみたいのも、じゃ、好きですか
安倍:大好きです。だから、水に触れるお仕事とか、うん、何か、いるかの調教とかじゃないんですけど。
佐藤:いるかの調教、また、すごい世界。
安倍:それも、水に触れるお仕事じゃないですか?
佐藤:そうですね。
安倍:あれも何かね、こないだテレビを見てて、あ、すごい素敵だなと思ったんですよ。
佐藤:うん。
安倍:でも、ちょっと、いるか、怖い。
佐藤:へ?ちょっと、いるか、怖い。
安倍:あの、何だろ、ちょっと、こぉ、口が(笑)
佐藤:いるかって、かわいいって言うじゃないですか。
安倍:ぃや、かわいい、艶もあっていいけど、歯が、ちょっと、

佐藤:一番得意な種目はなんですか?
安倍:あ、種目は、
佐藤:クロールとか平泳ぎとかで、
安倍:んー、でもね、背泳ぎの級・・
佐藤:あ、かっこいい、
安倍:うんん、は、駄目だったの、一番。
佐藤:え、駄目だったんだ、ごめんなさい。
安倍:背泳ぎは、わたしね、こぉやってね、泳いでるじゃないですか。
佐藤:うん。
安倍:で、やっぱり、こぉ最初っから、1コースから6コースまであったら、最初はここなんですよ。 して、浮くことから始まるんですよ。
佐藤:はい。
安倍:すっごい始めに。で、そこから、息継ぎをしない、めんかぶりクロールっていうのも、級を取って。
佐藤:はい。
安倍:どんどん、こぉ、級が上がってくと、
佐藤:あー、なるほど。
安倍:近づいてくんですよ。して、背泳ぎの、こぉコースは
佐藤:いよいよ来ましたよ。
安倍:曲がるんですよ。して、真っ直ぐ泳げなくて、いっつも落とされてたの、わたし。
佐藤:あの、こぉ、コーンじゃない、あのコースに、ガンって、ガーンてぶつけて。
安倍:そうそうそう、何かね、こぉ、気付いたら何か、こぉ、ここに、こうね、仕切りのやつが(笑)
佐藤:(笑)ぃや、ややや、安倍さん、そんな、今のは言い過ぎでした、
安倍:ぃや、ほんとなんですって。ぃやぃやぃや、
佐藤:今のは言い過ぎだった(笑)
安倍:仕切りが(笑)違がーう
佐藤:仕切りが、ここに来て、気付くでしょう、ここの時点で、バンってぶつかって
安倍:ぃや、ほんとに、必死なんですって、小学校の、もう、3、4年とか、それぐらいだから。
佐藤:はい。
安倍:必死で必死で、やっぱり、テストを、こぉやって受けるときに、必死で、こぉやって泳いでたら、
佐藤:(笑)
安倍:ほんとに、こぉ、あんまりにも、コースとコースの幅が、こんぐらいじゃないですか。 だから必死に泳ぎ過ぎて、ほんとに、どんどん、こぉなってくんですよ、なっちは。

安倍:でも、めげずにやったら、次の、あの、クロールじゃなくて、何でしたっけ、
佐藤:平泳ぎですね。
安倍:平泳ぎに、なってみたいのがあるんですよ、自分の中で、歴史が。
佐藤:あ、何とか、こぉなりながらも、それは何とかクリアできたんですね。
安倍:そう、でも、ならないとき、なんなかったときに、もちろん、あれでしたけど・・
佐藤:あ、そうですよね、これでOK出す先生はいないですからね。
安倍:でも、ほんとね、曲がってたんですよ、わたし、何かこぉ、こぉふになっちゃてたんですね。
佐藤:はー、そうですか。
安倍:うん。

佐藤:さ、安倍なつみさんは、10月4日にニューシングルの「甘すぎた果実」をリリース。 そして11月8日からは、ル・テアトル銀座でミュージカル白蛇伝White Lovers。 こちらも、ご出演されます。
安倍:はい。
佐藤:ね、楽しみですねー。
安倍:ありがとうございます。
佐藤:ちょっとミュージカル、見てみたいです。
安倍:ほんとに?
佐藤:ほんとに。
安倍:それ、本心ですか?
佐藤:や、わたし、あんまりミュージカルって見たことないんですよ。
安倍:ほんとに、ほんとに?
佐藤:ぃや、こんな安倍さん、ぃや、すいません、こんな、かわいい安倍さんが、
安倍:(笑)
佐藤:どんな舞台に出るのかなと思って、
安倍:ぃやー、もう、
佐藤:楽しみです。
安倍:是非、見に来ていただきたいですね、ほんとに。
佐藤:ほんとですか、はい。楽しみにしたいと思います。
安倍:はい。はい。是非。
佐藤:という事で、えー、今日のキーワードを、じゃ、ひとつ、いただこうと思いますが。
安倍:はい、分かりました。
佐藤:こちらにお願いします。
安倍:そうですね、はい。キーワードはですね、背泳ぎ。
佐藤:は。
安倍:背泳ぎ。
佐藤:不合格。
安倍:(笑)
佐藤:背泳ぎだけですね。
安倍:はい。そうですね。
佐藤:これは、ちょっとないと思いますよ。
安倍:あるんですって。
佐藤:ほんとですか?
安倍:うん。ほんとに、こぉ、仕切りが来てた。はい。
佐藤:仕切りだったのか分かんないけど。
安倍:仕切りじゃなく、ポンプみたいの、多分、
佐藤:ポンプ。(笑)
安倍:ミニポンプ。浮き輪か、浮き?
佐藤:もうしゃべんない方がいい(笑)
安倍:そうですね。しゃべんないで、はい。
佐藤:と言うことで、また明日、木曜日もよろしくお願いします。
安倍:はい、お願いしまーす。
佐藤:おやすみなさーい。
安倍:はーい。はーいって、わたしが、こぉ??
佐藤:あはははは、
(061012)

○2006年09月28日thu放送「深海魚(安倍)」 TV神奈川 24:35〜

佐藤:こんばんは、TVKアナウンサーの佐藤亜樹です。
今日も始まりました夜の横浜解放区・深海魚。
今週のゲストは安倍なつみさんです。(拍手)

安倍:はい、こんばんはー。

(PV&テロップ:
「安倍なつみ・・・1981年北海道室蘭市生れ。1997年、テレビ東京系のオーディション企画をきっかけにモーニング娘。としてメジャーデビューを果す。2004年にグループを卒業してからはソロとして歌、芝居などに活躍している。」)

佐藤:今日はですね、恒例のキーワードトークなんです。
安倍:あ、恒例なんですか?
佐藤:あ、これ、木曜日恒例で、
安倍:あーぁ、
佐藤:いろんなゲストさんにお答えいただくんですけども、
安倍:いいですねー。
佐藤:反射神経を鋭くさして、是非、お答えください。
安倍:はい。
佐藤:はい。
安倍:OKです。ぱっぱぱと、じゃぁ、あの、
佐藤:ぱっぱぱとやら・・
安倍:一問一答みたいな感じ、
佐藤:も、一問一答。
安倍:あ、
佐藤:ははっと、
安倍:そうなんだ、はい、
佐藤:はって感じですかね。
安倍:はい。
佐藤:よろしくお願いします。
安倍:はい。
佐藤:では、深海魚、スタートです。
安倍:はい。あ、そうだ(笑)
佐藤:(笑)

佐藤:今日はですね、恒例のキーワードトークなんです。
安倍:あ、恒例なんですか?
佐藤:あ、これ、木曜日恒例で、
安倍:あーぁ、
佐藤:いろんなゲストさんにお答えいただくんですけども、
安倍:いいですねー。
佐藤:反射神経を鋭くさして、是非、お答えください。
安倍:はい。
佐藤:はい。
安倍:OKです。ぱっぱぱと、じゃぁ、あの、
佐藤:ぱっぱぱとやら、
安倍:一問一答みたいな感じ、
佐藤:も、一問一答。
安倍:あ、
佐藤:ははっと、
安倍:そうなんだ、はい、
佐藤:はって感じですかね。
安倍:はい。
佐藤:よろしくお願いします。
安倍:はい。
佐藤:では、深海魚、スタートです。
安倍:はい。あ、そうだ(笑)
佐藤:(笑)

佐藤:さ、これから、スタッフがキーワードを出してまいりますので、
安倍:はい。
佐藤:それについて、ぱぱっとお答えください。
安倍:分かりました。
佐藤:最初のキーワードは、あら、ヒーローとヒロインなど、何か、
安倍:お、
佐藤:心の中のヒーロー、ヒロインと、いらっしゃいますかね?
安倍:お母さんとか?
佐藤:あら、お母さん。
安倍:うん。
佐藤:それ、最強のヒロインですね。
安倍:うん。
佐藤:お母さん、やっぱりヒーロー?ヒロインですか?
安倍:ヒーローてか、やっぱり何か、敵わないなって、ところが、
佐藤:敵わない?うん。
安倍:いっぱいある。

安倍:料理はやっぱり、
佐藤:あ、
安倍:何をどうしても、お母さんの味にならないんですよね。
佐藤:あの、噂にちょっと聞いたとこによると、お料理、すごく得意ということで、
安倍:ん、得意とか上手とかは、分かんないけど、自分の感覚で、ざっとは作れますよね?
佐藤:あ、じゃ、健康的ですね、すごいな、
安倍:ばぁって、やってけます。
佐藤:自分の食べたいものを。じゃ、お母さんが色々送ってきてくれたりとかするものを、
安倍:んー、あんまり、あ、でも、送ってきた。(笑)
佐藤:送ってきたの、じゃ
安倍:毛がにとか。
佐藤:毛がにーですか、一気に飛躍しましたね、それ
安倍:でも、毛がには、腐り易いから、すっとほぐして、置いとくんです。それで、玉子とか、こないだカニ玉みたいなやつ、ツナとかもお野菜とかきのことか、
佐藤:えー、カニ玉作っちゃうんですかー?
安倍:うん。
佐藤:ちょっと、今夜、来ません?
安倍:ぃやははははっ
佐藤:うち、フライパンとかは、あるんですよ。ナツメグとかもあります、何かわかんないけど、
安倍:ナツメグ、何で、ナツメグなの(笑)
佐藤:一回しか使わない、
安倍:飛びますねぇ(笑)
佐藤:レシピにナツメグって書いてあるから、ナツメグ
安倍:(笑)
佐藤:買ったけど、これ一回しか使わなかったみたいな。そういうのありません?
安倍:(笑)ありますね。
佐藤:ナンプラーって書いてあるけど、それ一回しか使わなかったみたいな、
安倍:あー、ありますね。

佐藤:じゃ、次いきましょ。特技ですって。
安倍:わー、特技ねー、
佐藤:いろいろありそうですね。ぃや、さっきのお料理とかも
安倍:ん。
佐藤:ね、特技っちゃ特技ですけれども。
安倍:特技は、んー、ま、一輪車とか。わたし一輪車クラブに入ってたんですよ、小学校3年か4年ぐらいの時に。
佐藤:あの感覚憶えてません?
安倍:憶えてる。
佐藤:ふって、
安倍:乗れるって思う。
佐藤:ふって
安倍:て言うか、欲しい。今、乗りたくなってきた。
佐藤:(スタジオに)一輪車?
安倍:売ってますかね。ホームセンターとか行けば
佐藤:一輪車?
安倍:売ってんのかな。
佐藤:あ、無いって。
安倍:一輪車クラブで、みんなほとんどが乗れて、
佐藤:おぉ、
安倍:乗れないから。もう、すごい、その時まで、ずっと嫌いだったクラスメートの
佐藤:はい。
安倍:子が、でも、なっちに付き切りで教えてくれて、そこからその子とも、すごい仲良くなったりとかして。一輪車には、結構、思い出があって。
佐藤:わたしもね、こないだね、
安倍:うん。
佐藤:一輪車世界選手権、出てるっていう兄弟を取材して、秦野市って、県内にいるんですよ。
安倍:高っかいやつとかですか?サーカスとかで、乗る、乗られてる?
佐藤:サーカスの乗るけど、普通の一輪車ですよ。マイ一輪車を、もう、作ってて。もう何年も。
安倍:うーん。
佐藤:で、二人で何か、手組んで、何かくるくる回り・・
安倍:コンパスでしょ?
佐藤:あら、詳しいねー。
安倍:うん。
佐藤:コンパス、コンパス。
安倍:そう、コンパス、こぉやってやってた、なっちも。でも、中心の人がね、一番大変なんですよ、こぉやって、こぉやって、
佐藤:え、なっち、なっち中心だったんですか?
安倍:なっちは、中心なったことないの。
佐藤:(笑)
安倍:まだ、そんときは、下手だったから。ほんとに。
佐藤:回る方が、まだちょっと楽なんだ。
安倍:そう、回る方が、だって、ターでしょ?
佐藤:ターって、こう、
安倍:ターってやって、くるくるくるっててやんのを、そうそうそう。

佐藤:悩める。
安倍:あ、はい。今、一瞬、脳って見えた。
佐藤:(笑)
安倍:脳?と思って。
佐藤:キーワードで、脳みそが出てきても困りますからね。
安倍:そう、悩みだ、悩む。
佐藤:悩みですよ。何か、悩みとかって、何か、
安倍:悩みは・・、ありますよね、みんなね。

安倍:すごい、自分の中で、
佐藤:うん。
安倍:うろ憶え?のものが、すごく多いんですよね。

安倍:オイスターソースと、ウィスターソースって、違うんですよ。
佐藤:ちょっと待ってね、オイスターソースとウスターソースじゃないですか。
安倍:まぁ、そんな感じですよ。(笑)
佐藤:ま、だから、そこがいけないんですよ、安倍さん。
安倍:そうなんですよ。
佐藤:そこですよ。
安倍:待ってください、待ってください、憶えたんですよ、
佐藤:憶えませんでしょ、
安倍:えっと、ウィ、ウースターソースですね、と、オイスターソース。
佐藤:Yes,Yes
安倍:オイスターっていうのは、牡蠣の油なんですよ。
佐藤:そ、
安倍:あの、中華とかで使う、
佐藤:そうです。
安倍:して、もう一つの方は、ソースっぽい、とろとろしたやつなんです。
佐藤:とんかつ、
安倍:とろとろしたって言うか、しゅーってしたやつなんです。
佐藤:とんかつとかにかけるやつね。
安倍:そうそう、そうそう。とか、結構、あの、区別が、あれで、
佐藤:出題の段階で、うる憶えだったもんね。
安倍:そうでしょ。(笑)そうなの、そこがね、やばいんです、わたし。
佐藤:うん。
安倍:でも、憶えようとしてないから悪いんだと思う。

安倍:あと、あの、今年ですね、これはね。
佐藤:なに?
安倍:あの、Uターンなんですよ。
佐藤:え?
安倍:わたしは、Uタウンだと思ってたいんですよ。(笑)
佐藤:じゃ、あの、アナウンサーが、こぉ、今年もUタウンラッシュが始まりましたっていうのは、
安倍:うん。
佐藤:Uタウンラッシュだと思ったんですか?
安倍:そう、あの、Uタウンだと思ってたんです。
佐藤:Uタウンっていうところを、
安倍:あ、何かね、タクシーのおじさんと会話してたときに、そこを、あのUタウンしてくださいって言ったんですよ、わたし。
したら、何か、Uターンですねっつったんです。いや、Uタウンですっ、

佐藤:(笑)
安倍:Uタウンなんですけどって言ったら、あの、Uターン、Uターンでいいんですよねとか言って、
あれ、ちょっと待ってと思って、そこで、すごい考えて、
して、マネージャーさんに、現場着いて、聞いたら、Uターンだったんです。

佐藤:あ、
安倍:Uタウンじゃなかったんです。
佐藤:でも、その運ちゃんは、Uタウンしてくれたんですね。
安倍:してくれました。
佐藤:Uタウンでいいんじゃないですか、それは。
安倍:でもね、多分、いると思う。分かるって言って、言ってる人がいると思う、このテレビに前に。
佐藤:あー、今、これ見て、Uターンなんだぁって。
安倍:そう。
佐藤:思ってるかもしれないもん。
安倍:そう、
佐藤:いいこと、してるじゃないですか。
安倍:うん、よかった。

佐藤:さ、安倍なつみさんは、
安倍:はい。
佐藤:10月4日にニューシングル「甘すぎた果実」。
そえから11月8日からは、えーミュージカルですね。
白蛇伝White Lovers。ル・テアトル銀座にて、ご出演ということで。
また、この辺のお話、明日、ゆくりとうかがって

安倍:はい。
佐藤:みたいと思います。
安倍:ィエー、はい。
佐藤:ィエーイ。
安倍:(笑)
佐藤:じゃ、キーワードもィエーイ。
安倍:はい。
佐藤:こっちに、お願いします。
安倍:キーワードですね、じゃあ。何にしようかなあ。何の話、しましたっけね。
あ、じゃ、キーワード、これにします。えーと、コンパス。

佐藤:おー、そう来ましたか。
安倍:はい。
佐藤:コンパス。
安倍:はい、すごい懐かしい。思い出したから。あの、一輪車のコンパスの話。憶えてました?
佐藤:憶えてますよ、
安倍:あ、よかった。
佐藤:つい3分前じゃないですか。
安倍:あー、よかった、よかった。今、一生懸命、コンパスやってたから、だいじょぶかなと思っちゃった。
佐藤:ぐるぐるー。結構、回る方ですね?
安倍:はい。そうです。はい。
佐藤:と言うことで、コンパスで、ひとつ、よろしくお願いします。
安倍:お願いします、はい。
佐藤:さー、明日は、いよいよラストの金曜日ですけれども、どうぞよろしくお願いします。
安倍:はい、お願いします。
佐藤:お休みなさーい。
安倍:はーい、お休みなさーい。
(061013)

○2006年09月29日fri放送「深海魚(安倍)」 TV神奈川 24:35〜

佐藤:こんばんは、TVKアナウンサーの佐藤亜樹です。
今日も始まりました夜の横浜解放区・深海魚。
今週のゲストは安倍なつみさんです。(拍手)

安倍:はい、こんばんはー。

(甘すぎた果実のPV)

佐藤:どうしよう、最終日ですよ。
安倍:ねー、あっという間ですね。何か、でも、濃厚に色々話した気がします。
佐藤:濃厚でした、安倍さんの話が。と、言うことで、今日は最終日。
安倍:はい。
佐藤:思い残すところなく、
安倍:うん。
佐藤:ととって、しゃべって行ってくださいね。
安倍:はい、分かりました。
佐藤:よろしくお願いします。
安倍:ねぇ、何、しゃべりましょう?ね。あ、お願いします。
佐藤:あはははははっ
安倍:あ、そうだ、いけない・・(笑)
佐藤:深海魚、じゃ、スタートです。

佐藤:10月4日に、甘すぎた果実、
安倍:はい。
佐藤:こちら、ニューシングルのね、リリースされると言うことで、
安倍:うん。
佐藤:ま、その、甘すぎた果実に、ちなんでなんですが、何か、甘すぎた、えー、初恋とか、そういうのって・・
安倍:小学生ぐらいの時には、やっぱりね、いましたよ。
佐藤:いました?
安倍:いっぱいいた。この子が好き・・
佐藤:ぇえ、いっぱい?
安倍:うん。この子も好き、あの子も好き・・でも・・
佐藤:で、バレンタインになったら、じゃ、この子とこの子と、この子と、
安倍:あ、でもね、バレンタインの時はね、初めてあげたのは、ひとりだったんです。
佐藤:あら、
安倍:でも、次の日に、ばれてたから。すごい、ショックだったんですけど。
佐藤:え、ばれてって、どういうことですか?
安倍:あの、あげたのが。

安倍:角で待ってて、こぉ学校から帰って来る時、ひとりに、こぉやって、あげに行ったの。
佐藤:え、じゃ、こやって
安倍:直接、渡したの。
佐藤:帰って来て、あ、安倍さんだ、みたいな。
安倍:そそそそ。
佐藤:そこで、こぉ立ち止まって、止めるわけですか?
安倍:ちょっといいって。
佐藤:安倍さん、なんだろ・・
安倍:ちょっといいって、言ったの(笑)ちょっといい(笑)
佐藤:今、何か、また甦りました?
安倍:やばい。ちょっといいって言って、
佐藤:うん。何だよ何だよって言って・・
安倍:こぉ、角っていうか、美容院に間があるんですよ、何かこぉ、家の帰り道の路地の。
佐藤:はい、はい。
安倍:そこで、こぉやって、あげたんですよ。したら何か、あぁ、どうもって言われたんです。
佐藤:受けとってくれたの?
安倍:???、眼鏡かけてる子で。あぁ、どうもって言って、
佐藤:うん。
安倍:ばぁって、普通に帰っていったんです。
佐藤:え?
安倍:あー、ほんとに恥かしかったけど。
佐藤:はい。
安倍:して、次の日になって、学校に行ったら、あげたんだべって、みんなに言われたんです。安倍、あげたんだべって。
佐藤:何で、みんな分かるの?
安倍:ぃゃ、分かんない。悲しかったけどね。

佐藤:いま、も、ぎゅってしたいですね、何か
安倍:ぃやぃや。
佐藤:なっち頑張れみたいな。
安倍:なっち頑張れ(笑)
佐藤:頑張れ。

佐藤:そうそう、そのニューシングル、
安倍:はい。
佐藤:甘すぎた果実が、来週水曜日に発売ということなんですけれど、
安倍:うん。
佐藤:ねぇ、これ、お買い上げいただくと、何か特典が、スペシャルな特典が
安倍:そうです。
佐藤:あるという。
安倍:当り券が、入ってる・・
佐藤:あれ、当り券
安倍:当り券も、はずれ券もあれなんです、初回限定で、
佐藤:はい。
安倍:あの、ステッカーが入ってるんですけど、
佐藤:お、
安倍:当った方は、何と、限定ライブみたいな、その時だけの限定ライブにご招待で。
佐藤:いやー、じゃ、なっちがこんな、こんな近くでこぉ見えて。
安倍:そうですね、ちょっと、はい。ライブ、生演奏で、ちょっと。
佐藤:是非みなさん、ではね、お買い上げいただきとうございますけれどもね。
安倍:はい。

佐藤:それからミュージカルも、11月に入ると・・
安倍:はい。
佐藤:もう、お稽古は始まって・・
安倍:まだ、やって・・。レコーディングは・・
佐藤:はい。
安倍:やったんですけど。今回、あの、ミュージカルの中で、歌う曲が、あの、広瀬香美さんが作詞作曲をしてくださってて。
佐藤:えぇ、だそうで。ぃや、これ楽しみですね。
安倍:久々、主演で。もう、どうなるのか。しかも、何か、白蛇の精と人間ていう、二役を一緒に演るので、
佐藤:そうなんですよ。
安倍:そうなんですよ。
佐藤:楽しみですね。
安倍:曲が、でも、難しいんですよね、広瀬香美さんの曲は。
佐藤:広瀬さんの曲、でも、わたし、好きだすよ。すごい、
安倍:好きだすよ。
佐藤:(笑)
安倍:うーん、良かっただす・・(笑)
佐藤:良かっただす。好きだす、わたしも(笑)
安倍:ねぇ、是非、見に来てください。
佐藤:11月8日、ル・テアトル銀座で、始まるということで、
安倍:はい。
佐藤:White Lovers白蛇伝、ですね。
安倍:はい。
佐藤:是非、みなさん、こちらも、足をお運びくださいませ。

佐藤:それでは、来週のおすすめ番組です。こちらです。

(局の番組「sakusaku」の宣伝)

佐藤:これ、ご覧なったこと、あるとかで。
安倍:あります。
佐藤:ね、
安倍:うん。
佐藤:白井ビンセントさんが、こぉ、
安倍:そー、人形が出てきて、
佐藤:そう。
安倍:あの、固定カメラで、
佐藤:(笑)
安倍:あのー、すごく、いいですよね。何か、見入っちゃう。
佐藤:ちょっと、私、今、金曜日になって、今更なんですけど、TVKには、固定カメラしかないって
安倍:(笑)
佐藤:思ってません?
安倍:ぃや、違うの、
佐藤:そやって、絶対、帰りにもね、今日ね
安倍:何かね、他と違うじゃないですか。そこがいいんです、わたしは、
佐藤:ぃや、安倍さんは、ほら、いろいろキー局とかで、も、出入りして、いろんな収録番組、いろんな番組ある中で、
安倍:いえ、いえ。
佐藤:こんなのは、
安倍:あ、やっぱ、そのイメージが強いんですよね、何か。でもそれが、いい悪いとかじゃなくて、
佐藤:うん。
安倍:何だろな、やっぱりこぉ、ここに向かって、こぉ伝えてくれるから、
佐藤:何か、近い感じ、しません?
安倍:近いんですよ。
佐藤:すぐそこに、県民がいる、みたいな、

安倍:ビンちゃん誰?誰なんだろとか、言っちゃいけないか?(笑)
佐藤:ビンちゃんはビンちゃんですよー。
安倍:そうだ、ビンちゃんはビンちゃんだよ、チビッ子のみんな。全然。なっちおかしいこと言っちゃった、今、ごめんね。

佐藤:さー、月曜日から金曜日まで、5日間、やってまいりましたけれども、えー、率直なご感想、いかがでございましたか?
安倍:ぃやー、何かね、
佐藤:はい。
安倍:楽しかったです。
佐藤:ほ、
安倍:何か、初めてこの局に来るの、結構、構えてた部分、あったんですよ、正直。
佐藤:あ、そうなんですか。
安倍:どうなる、どう、どうしようと思って。
佐藤:どんな人達がいるんだろぉとか。
安倍:思ってたんですけど、すごい話し易くて。何か、あふれ出る感じで、こぉ、出て来ました。言葉とか
佐藤:あたしも何か、あんまり、こぉテレビで見る安倍さんと、また違う、ニューなっち、
安倍:ほんと、え、どうしよう、だいじょぶ?
佐藤:え、すごい、よかったです。
安倍:こんなんなんです。
佐藤:すごい良かったですよ、
安倍:こんななんです。
佐藤:何か。
安倍:ほんと?
佐藤:ちょっと、3秒ぐらいずれたりとか、
安倍:はー、
佐藤:3センチぐらい、ちょっとずれてんだけど、
安倍:あー、
佐藤:面白い
安倍:あー、よかった。
佐藤:また、是非、なんかの機会があったら、
安倍:はい。是非。
佐藤:来てください。
安倍:はい。(笑)
佐藤:(笑)最後に、キーワードをいただこうと思います、じゃ
安倍:はい。キーワードですね。
佐藤:こちら、こちら、
安倍:キーワードは、じゃあ、最後、甘すぎた果実、で、お願いします。
佐藤:はい。10月4日、リリースの、
安倍:はい。
佐藤:甘すぎた果実でございます。
安倍:7つ年下の人を好きになる、という。
佐藤:好き、いい女、演じてるのよー。(歌詞から引用)
安倍:ドキッと、した。
佐藤:と言うことで、今週のゲストは、安倍なつみさんでした。どうもありがとうございました。
安倍:ありがとうございました。

(061014)