Index 06.06.16〜20 ごきげんよう(飯田圭織)

○2006年06月16日fri放送「ごきげんよう(飯田)」 フジTV 13:00〜

飯田:
こんにちはぁ、よろしくお願いしまぁす。

そうですね、もう、25歳になるんですよ。
(小堺:大人っぽく)
もう、25歳になるんですよ。
(あら)
デビューした時が16歳だったので、あっという間に、はい。
(そんなに経つんだ)
そんなに経つんですね。

はい、わたしは、(絵画の虫キング)
はい、あのわたし、実は絵を描くんですけど。
あの、絵画展をやらせていただいたりとかもしてるんですけども。
て、言うより、わたしは、すごい、はまり易い体質なんですね。
で、この絵画っていうのは、も、ずっと、16歳とか17歳ぐらいから、はまってて。
で、描きだすと、24時間描いちゃうんですよ。
別に、食事とかも忘れて。
何かお腹すいたなぁと思って、ちょっと何か飲み物飲んだりとかするぐらいで。
(どんな種類の絵?)
わたしは水彩画が主で。
(風景?静物?)
そうですね、風景と人物と、はい。
ま、でも、結構、オリジナルに描いたりとかしてるんですけど。

あ、チーズケーキのクリームバーションですね。
(具体的なんですけど、よく分かりません。)

「情けない話」

情けない?
情けない経験は、たくさんしてるんですけど。
そうですね、情けない話と言えば、
あのぉ、すごい、あたし、健康とかにすごいこだわってて。
あの自炊とか、いつも絶対、するようにしてるんですよ。
で、今日は、あれを買ってこれを買って、
ちょっと貧血気味だから鉄分を多く摂る。
っていうことを考えて、スーパーに行くんですね。
でも、家の冷蔵庫にある食材、無駄にしたくないから、
こ、メニューをこぉ、考えてスーパーに行くんですけど。
で、こ、何ていうんだろ、欲しかったものが、安売り?
いつもより安かったりすると、すっごい嬉しいんですよ。

あ、やったー!って。
作ろうと思ってたもので、お得な気分になったと思って。
で、やったーやったーと思って、帰り道はすっごいルンルンで帰るんですよ。
あ、すごい、今日は一日、いい一日だった。
わたしは、いいお嫁さんになれるって思いながら、帰るんですね。

ほんで、さ作ろうって思ったら、無いんですよ、荷物が。
さーと思うと、あのぉ、スーパーにね、
忘れ物なんですけど、ありますかって。
何ですか?日用品ですか傘ですかって言われて、
ぃや違います、買い物したものなんですけど、って言って。
言ったら、あ、分かりました、あのキャベツとか大根が入ってるものですね?って言って。
スーパーで買ったものを忘れちゃうんですよ。

だから、そこで完結しちゃうんですよ。
はまり症っていうのもあるんですけど。
スーパーを買うまでで、第一部が終り?
したらそこで、帰り道は第二部。
で、そこの間が無いから、そういう失敗をよくしちゃうんですよ。

散歩とかしてても、
あぁ、いい天気っていって、お散歩するじゃないですか。
たら、そこに集中?して。
よく、人にぶつかっちゃうんですよ。
どんっっていって。
あ、すいません、すいませんって、いつもよく言うんですけど。
ある日、すっごい大きな人とぶつかったんですよ。
ぽんってぶつかって、あ、痛い痛い痛いと思ったんですけど、
あ、すいませんって言って、
で、あぁ、すっごい大きな人だったなぁと思って、
ふっと振り向いたら、電柱だったりとか。

(060707)

○2006年06月19日mon放送「ごきげんよう(飯田)」 フジTV 13:00〜

札幌のどこかのホールでの公開録画です。(札幌教育文化会館)
(飯田さんは、出身が札幌で・・)
飯田:
そぉーですね、何か、よりテンション上がりますね、はい。
帰ってきましたよー。
ほっとしますね。
何か、あの、くう、空港降りた瞬間、匂いが、
はぁ帰って来たっていう、何か、北海道の匂いがすんですよね。
(どういう匂い?)
何て言うんでしょ、何か空気がね、何か澄んでるんですよ。
体内が、透明になりそうな。
何か、そんな感じなんです。
だたいまー、みんなー。
あー嬉しいー。

(私の北海道の方程式)
はい、わたしはですね、
   (フリップ「納豆に砂糖」)
入れますよねぇ?
え?
え?入れますよねぇ?
(客席の挙手は3分の1程度)
わたしは、あの絶対、納豆に砂糖入れるんですよ。
ほいで、東京で食べた時に、すっごいびっくりされて。
で、うち、ま、モーニング娘。が北海道出身の人が、すごい多いんで、
入れるよね?入れるよね?って、みんなに言ったら、入れるって言うから。
(で、ご飯にかけるの?)
そうです。
甘いですね。
(甘納豆?)
あ、でも、そうですそうです。
要は、そ、で、わたし、これは北海道の食べ方だと思ってて、るんですよ。
(でも、客席は半々でした)
ちょっとね、びっくりしました。
お砂糖入れて、玉子入れて、お醤油。
えー、北海道の食べ方だと、思ってましたぁ。
ちょっと、はい、食べてみてください。ぜひ。

(じゃがバタ)
また、わたしだけだったら、嫌なんですけど、
北海道は、これに塩辛も乗っけて食べるんですよ。
そう、おいしい。

(ピンチ!)
ピンチ?はい。
あたし、さっきも、あの、言ったんですけども、
北海道札幌出身なんですね。
で、あの、16歳ん時から東京に住んでるんですけども。
あの、方言がなかなか抜けなくて。
単語が全然違って、あの、ゴミを捨てることを投げるって言うんですね。
ゴミ投げるって。
で、
(捨てるは、投げる?)
そうなんです。
だから、あの、むこうに、東京に行って、
あの、お友達にね、あ、このゴミ、投げて、投げてくれるって、言ったら、
いいの?ほんとにいいの?って言うから、
うん、お願いって言ったら、
私に向かって、ばんって投げられたんですよ。
はい。
だから、捨てるっていう意味じゃなくって、
その子は東京の人だったんですけども、
投げるっていうのは、ボールを投げること、と勘違いをしちゃって。

他にはですね、あのー、
あの、電話切る時とか、あの、こぉ、別れる時に、
普通、バイバイとか言うじゃないですか、
北海道は、したっけねって言うんですね。
したっけね、言いますよね?

したっけねぇ。
だから、よく、友達?東京のお友達に、
あ、したっけねぇっちゅたら、ま、そこで帰ろうと思って、り、電話を切ろうとしてるんだけど、
したっけねぇって言ったら、え?何、何、何?って、追っかけられちゃうんですよ。
そう、でも、それは、バイバイとか、さよならっていう意味なんですね。
だから、もし、北海道出身の方がいたら、そういう風だっていうのを分かっていただきたいなと思って、はい。

(060713)

○2006年06月20日tue放送「ごきげんよう(飯田)」 フジTV 13:00〜

サイコロをふったら、また「情けない話」に当たってしまいました。

飯田:
はい、あのー、わたしはオーディションを受けて、
モ、モーニング娘。に入ったんですけども、
あの、最初にインディーズで、手売りをしてたんですね。
売れたらデビューできるっていうことになったんですけども。
学校にも行ってたんで、札幌の高校にも。
だからほんとに、東京と、行き来をしてたんですよ、ずーと。

母親は、そんな東京なんて行くんじゃないって。
で、学校にちゃんと行って、
そういう芸能界っていうよりも、
あの、学生時代の楽しい思い出を作りなさいと。

あとは、離れて暮らしたくないっていう感じ、だったんですね。
でも父親は、せっかく自分の夢が叶うんだから行ってこいっていう感じだったんですよ。

それで、ま、手売りで売れましてデビューが決まったんですね。
うん。
したら、あの、東京に引越すことになって。
でも、母親は、も、帰って来なさい、もう何年頑張ったら帰ってきなさいっていう感じだったんですけど。
父親は、行ってこぉいって、負けんじゃねぇぞっていう感じだったんですよ。

まぁ東京に引っ越して、
すごく忙しい日々が続いてたので、
あの、なかなか親とかも、電話できる時間がなかったんですよ。
時間帯がずれちゃってたので。

で、東京に引っ越して半年後ぐらいですかね。
いきなり夜中2時ぐらい、いきなり電話がかかってきたんですよ。
で、誰かなって、こんな時間にって、思って、
ぱって見たら、家なんですよ、実家。
どうしたんだろ、こんな夜中にっと思ったら、
はい、どうしたのって言ったら、
ズーッズーッて、すすり泣き、してる音が聞こえて。
もしもし、どうしたのって言ったら、
父親が、酔っ払って、
かおちゃん、何時帰ってくんの?って。

泣いてて、早く帰っておいでっていう感じで(笑)、言ってって。
あぁ、ほんとは離れて暮らしたくなかったんだけども、
がんば、私を頑張れっていうことで、頑張れ頑張れって言ってたんだなぁ。

今考えると、あ、そういう、パパもそういう気持ちあるんだなぁと思ったんですけど、
正直、そん時に、情けないパパだなって(笑)思った・・・

(最近は?)
連絡とってます。
はい。
落ちついてますね。
たまに、一緒にお酒飲んだりするんですけど。
たまぁーにね、
飲み過ぎちゃうと、また、
言うんですよ。
お前、いないと、家で肩身がせまいんだよって・・


(060714)