Index 2004年12月 その他の番組

○2004年12月01日wed放送「FNS歌謡祭(H.P.All Stars)」 フジTV 19:00〜



安倍さんは、生放送の現場まで来ていたのですが、
途中会社に呼び戻されて、出演を辞退しました。

1ヶ月の謹慎に入ります。


中澤:
「テレビをご覧のみなさん、
 この会場にいらっしゃいますみなさん、
 そして何よりも、いつも応援してくださっている
 ファンのみなさん」


中澤:
「今日は、わたし達の大切な仲間であります、安倍なつみは、
 この会場で歌うことができなくなってしまいました」


中澤:
「彼女がしてしまったことは、本当に大変なことだったと思います」


中澤:
「本当に申し訳ありませんでした」(全員で辞儀)


中澤:
「なっちが再び、わたし達と一緒に活動できるようになるまで、
 ステージに立てるようになるまで、
 みんなで頑張って行きたいと思います」


中澤:
「ハロープロジェクトを代表いたしまして、
 私、中澤裕子が、おわびをさせていただきました」(辞儀)

中澤さんの言葉
文章は、よく練られていてますが、あいまいです。謝っておこうということだけですね。
それに、個々のフレーズは、見聞きしたことのあるフレーズばかり。
言葉の流れも、プロットも、よく聞くものです。
きっと、なにかの盗用であると思われます。
舞台も、おおげさでしたね。

表現は、過去の表現の蓄積の中から言葉を選ぶのであって、前例のない言葉なんて、万に一つもないわけです。
片言隻句を捉えて、あれこれ言うのは不当だと思う。
でも、安倍さんケースで、1連の詩を全体はそのままで、単語だけを変更している文章、これは良くない。
これを自作と称するのは、子供じみた仕ざまです。
子供なんだから、しょうがないのだけど。
子供じゃなかったら、お気に入りの詩に手を加えて、もっと自分にぴったりくる詩にした、と言うでしょう。
そこをこそ、強く言うでしょう。
お気に入りの言葉を、ノートに書き溜めていたって言っていませんでしたっけ。
そのこと、ノートにあるのは見聞きしたことのある言葉であるということは、構成者に伝えてあるのじゃないのかな。
エッセーと言っても、安倍さんの口述を土台にした構成者との共同著作物でしょ。
安倍さんが、一人、原稿に向かってエッセーの文章を綴ったなんて、ありえない、と思う。
本は余り読まないような、「罪」と「罰」の意味の違いも分かっていないような、
  (「ハロモニ裁判、安倍裁判長の巻」より)
そんな所が愉快なアイドルなんですから。
(041219)


○2004年12月01日wed放送「ぶっちゃけ99(保田)」 TBS-TV 19:54〜



タレントとして出演しています。
相田翔子さんや島崎和歌子さんがメインゲストで、
そのお話しを面白くするための相方という役割のようです。

事務所の先輩である相田さんが、酒豪であるという話をしましたが、
他には、あまり活躍しませんでした。
自分から、からんでいく技は、まだまだ修行が必要です。
(041221)


○2004年12月02日thu放送「うたばん(後藤)」 TBS-TV 19:57〜



いとう まいこさん、杉浦 幸さん、早見 優さん、大沢 逸美さん、4人のアイドル時代のぶっちゃけ話。
だれが、本当の話を言っているか、当てる問題。
いとうさん、杉浦さんは、今でもかわいい感じです。
早見さんが、一番、年上なのでしょうか。既婚で落ちついているような。
大沢さんは、元々から、ワル・タイプのアイドルだったようです。

左は、今現在、ぶっちゃけ、実際は、どうなんだと責められているところ。


歌は、「友達になりたくないの」

案外、表情豊か。

モー娘。の変顔推奨姿勢が功を奏して、表情に幅が出るのでしょう。
他のアイドルグループで、変顔や、おバカ笑いや、お笑い芸の練習をしているところは、無いように思います。
そこで、ファンの側でも、好き嫌いが出てくるのでしょうけど。
(041221)


○2004年12月03日fri放送「お昼ですよ(中澤)」 NHK-TV 12:20〜



手品を教わってました。
ヘタでした。
1枚のティッシュに、隠し持ったもう1枚の破片を縒ってつなげ、破片の方を破って見せる。
元の1枚は、破れていない、という手品です。
元々1枚だというのを示すため、
縒ってつなげたティッシュのてっぺんを持って見せるのがポイントと教わったのに、 つなげた部分を持っています。
(041221)


○2004年12月03日fri放送「Music Station(H.P.All Stars)」 TV朝日 19:54〜


まあまあ、映っている方々。

総勢45名。
波田陽区さんに、「笑顔だけど、殆ど映っていませんから」と斬られてしまいました。

殆ど映っていない方々。

大階段を降りてくる順番:
矢口→松浦→中澤→飯田→保田→藤本、
石川・加護・後藤、
辻・高橋・紺野、
小川・新垣・吉澤、
柴田、斉藤、大谷、
稲葉・アヤカ
村田
あさみ・里田・みうな、
前田、
田中・道重・亀井、
三好・岡田、
ベリーズ工房、
キッズ。

3期、4期、5期が、渾然となって、出てきました。
  3人づつ手をつないでいました。
村田さんは、どこかでつまづいたか何かしたようです。
(041221)


○2004年12月03日fri放送「音楽戦士(後藤)」 日本TV 25:14〜



歌は、「友達になりたくないの」
(041222)


○2004年12月06日mon放送「めざましテレビ(スポーツフェスティバル)」 フジTV 07:30頃



フジテレビ女子アナウンサー相手のフットサルの模様。
石川さんが先制点をあげたところ。
こういう無邪気に喜んでる感じのときが、一番、好もしい。


藤本。
(041225)


○2004年12月06日mon放送「SMAP SMAP(W)」 フジTV 22:00〜



SMAPメンバーの作った料理を、振舞われるダブル・ユー。
中居さんとは、何度もご一緒してるので、打ち解けたものです。



料理のコーナーは、SMAPのみなさん、なかなかの腕前と見うけられました。

後半30分は、ずっと、ファールばかりの9ボールのビリヤード。
ゆるーい、スマップ見せておけばいいやって体の手抜きの番組づくりでした。
(041225)


○2004年12月11日sat放送「億万のココロ(W)」 日本TV 19:00〜



先週出演したときのクイズに出た、ずれないパンツをはいてきたと報告する、加護さん。
屈伸をして見せていました。
パンツは、見せません。


矢口さんは、月の土地を買ったと。
坪2000円。

アウェイでは、加護さんの方が度胸があるようで、多く発言します。
話も筋が通っているわけではないのですが、分かりやすい。
辻さんは、意味のわかる発言を、あまりしません。
関西弁環境だからでしょうか。
(041228)


○2004年12月15日wed放送「Best Artist 2004(H. P. All Stars)」 日本TV 19:00〜


衣装が替っています。
これだけ人数が多いと、衣装を揃えるだけでも大変そう。
楽屋で自分の衣装を探し出しすのも、相当な騒ぎかと思われます。

6期を見ると、ずっと美少女でやってきたプライドを持っていると感じる。


ハロプロキッズ。矢島、梅田、前は中島さん(と思われる)

これは嗣永さんでしょう。

石川さん。

後藤さんも前列正面にて、元気。


徳光氏のアナウンス、
「モーニング娘。を中心に結集したハロープロジェクト・・・」と言いたい
ようでしたが、噛んでしまって、なんだかわかりませんでした。

徳光氏に限らず、プロ司会者の衰えに気付かされる時代。
(050110)


○2004年12月21日tue放送「お昼ですよ(保田)」 NHK-TV 12:20〜



大道芸の特集です。
保田さん、
サルティンバンコの番組でチャレンジしたことがあるそうです。
「全然駄目です。不器用なものですから」
(050110)


○2004年12月21日tue放送「紅白歌合戦、番宣(W、娘。)」 NHK-TV 21:15〜



辻:
「ダブルユーになって、えっとー、まさか、こぉ、出れると思わなかったので、出れると聞いた時はすごく嬉しかったです。
なので、えと、今回、いろんなアーティストさんが出ると思うんですけども、その大勢のアーティストさんに負けないくらい、ダブルユーらしく笑顔で元気にはじけて行きたいと思いますので、よろしくお願いします」

加護:
「紅白に出るの、あの、ダブルユーとしては、ひとつの夢だったので、とても嬉しいし。
あと、大好きな歌を31日、最後の日に、一年の締めくくりとして歌えることを、とても嬉しく思います。
どうぞ、よろしくお願いします」


飯田:「7回目の出場ということでですね、」
大勢:「おー、すごいことですねー。ありがとうございます」
飯田:「毎年ね、わたしたちも、こぉ、パフォーマンスを考えて、衣装、考えて、出場してるんで、今年もね、こぉ、どーんと、モーニング娘。らしく、パワフルなステージを、したいなと思ってますので、みなさん、是非、楽しみにしていてください」
全員:「はい」
飯田:「それでは、」
全員:「絶対、見てください!」
飯田:「以上、」
全員:「モーニング娘。でしたー!」
(050112)


○2004年12月24日fri放送「Music Station Super Live 2004(娘。W、後松)」 TV朝日 19:00〜

「後藤真希&松浦亜弥」で、「シツレンジャー」

安倍さん抜きの方が、心安らかに見ることができます。
安倍さんは、初期の頃の哀しい感じの失恋ソングが、すばらし過ぎて、近年の元気な失恋ソングが似合わない。
もっと大人の歌を歌って欲しいところです。


それと、後藤さんと並べてダンスをさせては、かわいそうです。
後藤さんは、手足の先まで、はっきり伸び切って、身体の動きも美しい。
これに比べると、安倍さんは、リズムに追いつくために、手足の伸びが半端になってしまっていて、
見る度に、あ〜ぁ、きっとダンスは苦手なんだろーなと、思えてしまう。

ダブル・ユーは、「恋のバカンス」。
二つの塔の上に、分かれて歌いました。
二人並んだのは、入場の時と、インタビューの時だけ。

今年は、歌以外にも、CMやらバラエティやら、予想以上に活躍しました。
これが噂の、石川さんの爆発ヘアーですね。
でも、飯田さんも、くねくねヘアーにしていましたし、
他のメンバーも、高く上げたもじゃもじゃヘアーでした。

前列は、
吉澤・藤本・高橋・矢口・石川・飯田・タモリ。
お姉さんチームなのですが、半年程前までは、後列左端または右端が低位置だった吉澤さんが前列に。
来年からは、5,6期を前列にしないと、若手の知名度が上がらないよ。
歌は、
「かしまし」→「浪漫」→「かしまし」→「ピース」→「かしまし」のメドレー。
W、後藤松浦とで、紅白歌合戦の前哨戦。
(050115)


○2004年12月25日sat放送「Happy Xmas Show 番宣(後松藤)」 日本TV 16:25〜



リハーサル風景の紹介など。
昭和の昔の歌を歌うようで、美空ひばりさんの曲などが流れていました。

「後松藤」の頃は、年端も行かぬ小娘アイドルが無理をしちゃってる感じでした。
今や、それぞれが成長を遂げ、豪華な顔ぶれと言える組み合わせになりました。
チームワークは、良くなさそうですけど、それも結構。
それぞれの個性の方が大切ですから。


(050115)


○2004年12月25日sat放送「Happy Xmas Show(後松藤)」 日本TV 21:00〜



クリスマスの過ごし方について、
後藤:「いや、毎年、家族だったり、ハロープロジェクトのメンバーと過ごしているので」
さんま:「いやでしょ? ハロプロのメンバーなんかとー」
後藤:「なんでー?」
さんま:「だって、あんな女だらけ、いやじゃない」
松浦:「いやなわけじゃないけどー」


後藤さん。
歌は「買い物ブギ」
昭和25年、笠置シヅ子。
かなり歌いにくそうな様子でした。
そうとう歌い込まないと、速さに負けるか。


藤本さん。
歌は「銀座カンカン娘」
昭和24年、高峰秀子。
歌の場面のみの出演。トーク場面では、いませんでした。


松浦さん。
歌は「真赤な太陽」
昭和42年、美空ひばり。
曲の途中から、さんまさんの持ち歌に切り変わってしまいました。
「真赤な太陽」が半端になってしまって、残念でした。
(050116)


○2004年12月28日tue放送「おはスタ(W、エコハムず)」 TV東京 07:05〜



ミュージカルの宣伝。
探偵物。
やはり、まだ、恋愛物は、しっくりこないか。

探偵らしいこともせずに、あれこれ騒いでる内に、
自然と事件は解決してしまうものと思われます。


「エコハムず」の「リカハム」と「しげハム」。
ハムスターの耳がついてます。

ひらがなとカタカナの使い分けが、ややこしい。
(050116)


○2004年12月28日tue放送「かくし芸への道・番宣(W、後藤、娘。)」 フジTV 14:05〜



後藤さん。
マドンナ役とのことです。
セーラーの夏服が、妖しい。


ダブルユーは、フラフープの様な物を使うようです。
かなりハードであるようで、腕にサポーターを巻いています。
フラフープというより、新体操の輪の演技みたいな様子でした。


飯田、矢口、高橋さん。
カード手品のアシスタントのようです。
服装は、派手目。
(050117)


○2004年12月28日tue放送「なるほどザ・ワールド(W)」 フジTV 18:30〜



ミャオ族の髪型というか、付け髪を着けてみる加護さん。
むちゃな髪型ではありますが、
伝統ある民族の風俗であるだけに、それなりにかわいいです。
(050117)


○2004年12月29日wed放送「紅白歌合戦・番宣(娘。)」 NHK-BS2 16:00〜



打ち合わせの風景。
「合点!」と言って、手を打つ仕草の練習をしています。
  中学生チームは、いないようでした。
(050119)


○2004年12月31日fri放送「紅白歌合戦(娘。、W,後藤、松浦)」 NHK-TV 19:30〜


Wを先頭に入場。
右端の髪の長い方は、島谷ひとみさんです。

出だしは、こんな衣装。
控席に居る時も、この衣装でした。
途中の紅組応援コーナーも、この衣装。
歌衣装が、上着と、中のセクシー衣装、
ゲームコーナーは別衣装、
エンディングも、また別の赤ドレス。


歌は、「愛あらば」→「放課後」→「ロボキッス」→「愛あらば」

高橋。

石川。

亀井、飯田。

新垣さん。もう、ガキではないです。
堂々のアイドルと呼ぶのが、適切です。


「放課後」ソロの紺野さん。
晴れ舞台。

スカートが短いです。
  適切なデザインであると言えます。


なまずのひげを、頭に着けたダブルユー。

この二人は、遊んでる衣装であればあるほど、
似合ってくるという不思議。

姿態の美とか脚線の美とかは、縁がないので、それを逆手に取って、
キャラクターの華で勝負。

早着替えで、こんなセクシー衣装に。
田中、矢口、藤本、新垣。

紺野、石川、小川、亀井。
藤本・紺野・石川を見ると、ダンスは技術などではなくて姿が第一と思う。


セクシー担当の石川さんは、慣れているので、ほどほどにダンスの範疇に収めています。
あまり慣れていない亀井さんは、思いきりが良すぎて、張り切りすぎて、かなりヤバイ状況。
  来年は、もうちょっと押さえてくれと、要望されそうな気がします。

後藤さん、白のもこもこ衣装。

早着替え。
昨年は、亀井さん以上のドッキリ衣装でしたが、今年は、この程度で。
残念。
もっとキャバレーみたいに、やっちゃってくれと思ったりしますが、
後ろにキッズがいて、歌が「手を握って歩きたい」なので、やむを得ない。

エンディング。
松浦さんも出ていたのでした。

最近、明るい飯田さん。
出場者全員で「蛍の光」を歌っているところ。
(050119)