Index 2004年07月 その他の番組

○2004年07月03日sat放送「見たもん勝ちゼルマ(安倍)」 フジTV 16:30〜




安倍さんが、今週からレギュラーで司会の一員に加わります。
で、レギュラーコーナー「あっちこっち!なっち!」のレポーターを勤めました。
指令カードに従って、館内を巡り、ネプチューンの楽屋を訪ねたのですが、まぁ、突撃レポーターですね。
生放送なので仕方ない面もありますが、両者とも、ぐだぐだでした。

台本がある分、エリザベス亀井さんの方に利があります。
楽屋前で深呼吸する小芝居も、亀井さん風でした。
(040728)


○2004年07月03日sat放送「27時間テレビへの道(辻・加護)」 フジTV 19:57〜




フジテレビ系列各局で、全国一斉期末テストを実施するらしい。
受験者は素人なので、特にバカのプロが招待されました。
濱口優さん、山本圭壱さん、それに岡女から、辻・加護のお二人です。
各局の受験生より好成績の場合、バカのプロ学級から抜け出せるということで、誰が一番に抜け出したいか、一斉に挙手します。

  辻・加護さんは、必ずと言っていい程、左右反対の手を挙げます。
  辻が左なら加護は右、辻が右なら加護は左。
  不思議だな〜。

山本さんが、「俺が一番高かったと思います。」と言ったのをキッカケに、
一旦手を下ろしてから、挙手の速さと高さを競う勝負に入ります。

岡村さんを含め、いきがピッタリ。
椅子や机の上にあがるという騒ぎになって、プロの本領発揮です。
(040731)


○2004年07月08日thu放送「うたばん(後藤)」 TBS-TV 19:57〜




歌は「横浜蜃気楼」

ゲストに、ふじいあきらさんというテーブルマジックの方が出て来て、目の前でカード手品などを演じました。(まったくタネが分からない。)
その分、お話の時間は、なくなっています。
「うたばん」には、1999年から出演し始めて、もう5年。
相当回数、出演してるでしょうし、それに、まだ18歳で、高校生の年代です。
自身についても他についても、さほどの話題はなくて当たり前。
余程のことがないと話しのタネも、尽きてしまいます。
先日の「Matthew's Best Hit TV」の時は、ものまねの方が付いていました。
(040802)


○2004年07月10日sat放送「見たもん勝ちゼルマ(安倍)」 フジTV 16:30〜



突撃レポーター安倍さんは、今日はニュースの報道フロアーへ。
女性アナウンサーとの会話。
安倍「今、耳に着けている、これは何なんですか?」
アナ「これは、インカムと言いまして、いろんな指令が来るんですよ。」
安倍「指令? どんな指令が来るんですか?」
アナ「今日、終わったら、何、食べますか?とか。」
バラエティなので、アナウンサーの方も余裕です。

インカムについて、初めて見たような感じで尋ねた安倍さんですが、
自分自身、しっかりインカムを耳に着けているのは、どうなんでしょうか。
(040804)


○2004年07月09日fri放送「アリゾナの魔法(後藤)」 日本TV 23:30〜







この日の後藤さんは、八景島シーパラダイスへ行って、白イルカに乗りました。
イルカ達が芸を見せるプールを、借り切っての撮影です。
後藤さんが、泳ぎに自信があって、水もイルカも怖れていない様子が印象的でした。
ウェットスーツ姿も平気、イルカにグルグル回されても平気、イルカに水を吹きかけられても平気。
イルカの芸の合間には、落ち着いて餌の魚を与えていました。
いい度胸です。
いくらペット好きとは言え、この分野では素人の18歳の女の子にしては、稀な才能だと思います。
(040802)


○2004年07月14日wed放送「おはスタ(エコモニ)」 TV東京 07:05〜




期間限定のはずの「エコモニ。」は、存続することになりました。
環境大臣から、こんどは、環境大使に。
期限は、いつまでか、わかりません。
いろいろなイベントに行かされるようです。

たしかに、この夏の暑さを考えれば、使命は、まだまだ、果たされていなように思われます。
(040810)


○2004年07月19日mon放送「27時間テレビ番宣(W)」 フジTV 19:00〜



全国一斉期末テストのバカのトッププロ、BIG4の受験風景。
各テレビ局の素人には、マネのできない解答を期待されています。
制服に着替えても、ハイテンション。遂に机の上に登ります。

予習の段階から好調で、
仁徳天皇陵の写真を見て、
岡村 「これは、なんと言いますか?」
加護 「大阪古墳。」
岡村 「このカタチ。なんとか後円墳とか、聞いたことなーい?」
加護 「長居公園?」

優秀ですねー。(By 岡村)
(040812)


○2004年07月xx日xxx放送「CM(安倍・後藤)」 xxTV xx:00〜


安倍。ウィダー イン ゼリーのCM。
サッカー部のマネージャーという設定か。


後藤。BanのCM。
長いことやっていたように記憶。
(040812)


○2004年07月xx日xxx放送「「女子かしまし物語」CM(モーニング娘。)」 xxTV xx:00〜


石川・藤本

道重・高橋

石川

亀井

藤本

道重
(040812)


○2004年07月23日fri放送「Music Station(娘。)」 TV朝日 19:54〜


2000年5月19日が、初登場。

加護:
「加護 亜依、12歳です。
えー、よろしくお願いします。
明るさと元気よさで、頑張ります。」

辻:
「辻 希美、12歳です。
ダンスと歌を、一生懸命、頑張ります。」
4年余の歳月が流れて、容貌は少し変わっていますが、
受けるイメージというか、キャラクターは、余り変わりません。
そのキャラクターは、今や、芸の域に到っています。

「ハッピーサマーウェディング」を、
モーニング娘。ありがとうソングに替えて歌いました。
それと、新曲「女子かしまし物語」の1高橋・道重部分、辻・加護部分。
(040816)


○2004年07月23日fri放送「Pop Jam(娘。)」 NHK-TV 24:15〜


こちらは、2000年8月が、初登場だそうです。

つんくさんが、珍しく、手紙を書いてきていて、読み上げます。
ホームページ上のアナウンスに無い、おもしろ話などもありました。

歌は「女子かしまし物語」
辻・加護部分、小川・田中部分と、飯田・矢口部分でした。
  意外にも、まだ、トップの石川・藤本部分を聞けていない。
つんくの手紙:
「えー、辻希美へ、加護亜依へ。
卒業、おめでとう。
えー、第4期のモーニング娘の追加メンバーとして入って来て、早、4年3ヶ月。
オーディションの合宿の時から、二人は全く正反対の性格なのに、だからこそ、意識しあい、よいライバルとしてやって来れて、本当にすばらしかった。
モーニング娘の中でも、後藤の加入後、モーニング娘の異質の二人と、えー、世間でも呼ばれるようになりましたが。
でも、俺は、芸能界の中で、今までにない、異質の二人だと思っています。
過去に、こういう二人は、いなかったです。
二人の間で、うんこブームが、二人の間で、うんこブームが来た時、本当に面白かった。
途中、国民を代表する歌手が、うんこって、みたいな感じで、事務所サイドから、事務所的に禁止になったのも、何か、こいつらロックやなー、思いました。
4期のメンバーが初めてツアーで、初めてのツアーで、ホテルに泊まっていて、夜中、4期の4人で俺に電話して来て、ひとりひとり電話を回して、ものまねやってくれたり、替え歌作っ てくれたり。
でも、2周ぐらい回ったところで、辻も加護も、眠っていたのは、あきれちゃいましたが、ロックな奴らやなー、思いました。
さー、二人は、この先、ダブル・ユーとして、歌手として活動して行きます。
二人の才能は、まだまだ、これからいっぱい花開いていくと信じております。
自分を信じて、思いっきり音楽の世界で、大暴れして、ロックな奴らやなーって、驚かせてください。
楽しみにしています。
加護の笑顔、辻の笑い声、全部が二人の魅力です。
てことで、本当に、卒業、おめでとう。
夏のハロープロジェクトも、大成功させてください。
つんく、より。」
(040816)


○2004年07月24日sat放送「Misic Fair(娘。)」 フジTV 18:00〜


ピンクレディとの共演でした。
「渚のシンドバッド」を踊る、亀井・道重さん。

田中・新垣さん。

辻・加護さん。
あやつり人形のようなダンスで、元々がコミカルな歌の、コミカル度が、ずっと、増します。
「芸」です。

藤本さん・石川さん。

メンバーも二人ずつペアになっています。その組み合わせは、
第1列、(石川・藤本)、(高橋・矢口)、
第2列、(飯田・吉澤)、(紺野・小川)、
第3列、中段、(道重・亀井)、(田中・新垣)、
第4列、上段、(加護・辻)。
長パンツを履いているのは、いつも通りの飯田さん、珍しく新垣さんと亀井さん。


ピンクレディのお二人は、背の高いかたがたのようです。
飯田さんと同じぐらいのサイズ。
「ザ☆ピース」と「SOS」の、ごちゃまぜソングを一緒に歌いましたが、マイクの高さが合うのは、飯田さんだけ。
石川さんも藤本さんも、背伸びして歌いました。
矢口さんに到っては、マイクの高さ調整役の音声さんまで登場する始末。
(演出でしょう。)
もっとも、娘さん達がデッキシューズなのに対して、ピンクレディは踵が15センチはありそうな厚底ハイヒールでした。

「女子かしまし物語」は、石川・藤本部分、辻・加護部分でした。

普段は見ない番組ですけど、贅沢な作りをしています。
演奏は、生バンドどころか、生オーケストラでした。
スタジオに、大階段をしつらえて、せり上がりまで拵えていました。
娘さん達の衣装も、これ一回用みたいでしたね。
(040817)


○2004年07月25日sun放送「27時間テレビ(辻加護・紺野)」 フジTV 12:30〜18:40



紺野レポーター:
「わたくし、岡村女子高等学校の期末テストで、ぶっちぎりの一位を取ったことのある、紺野あさ美です。
優等生のわたしは、ハロープロジェクトのコンサートで、大阪城ホールに来ています。」

モーニング娘。の楽屋の先に、もう1つの楽屋が。
「バカ女様、クソ女様? ちょっと、入ってみたいと思います。」


紺野レポーター:
「いました。カメラさん、捉えてください。捉えてください。
全国のみなさん、ご覧ください。
こちらが、バカ女こと辻希美プロと、クソ女こと加護亜依プロです。
カメラは、今、バカ女とクソ女を、ハッキリと捉えました。」

こんな風に始まりましたが、何しろ、放送時間が長くて。
予告編の方が、面白かった。

答え合わせには、コンサートの昼・夜の合間の時間に、モニターを介しての参加。
成績発表は、コンサート会場からの中継で参加しました。
プロの部の成績は、1位加護さん、2位山本さん、3位辻さん、4位濱口さん。
FNS社員のかたがたには、勝てなかったのですが、岡女卒業というナレーションがありました。
もったいない。
(040819)


○2004年07月29日thu放送「うたばん(娘。)」 TBS-TV 19:57〜



加護:
「えー、そうですね、えー、8月1日に卒業するんですが、
えー、私にとって、モーニング娘。とは、
えー、つらい時や、かなしい時でも、こぉ、楽屋に行くと、
メンバーの顔を見るとね、あのー、ほっとする場所だったので。
えー、家族のような、てか、家族なので、」

「ほんとに大好きなモーニング娘。を、あと、あと何日かですが、
楽しく過ごして、
そして、えー、これからは、ダブル・ユーとして、
ののと一緒に活動して行きます。
えー、見守っててください。
ありがとう、ございました。」


辻:
「はい。
えーと、ののとあいぼんは、ですね、
ほんとに、モーニング娘。にいる時は、
ほんとに、いっぱい、迷惑かけたり、
忘れ物が多かったり、脚を広げて、注意、いっぱいされたり、
いっぱい迷惑かけたりしたんですけども、」

「二人で活動してくんですけども、
その気持ちを忘れずに、
ダブル・ユーでも、暴走して行きたいと思っています。
これから、モーニング娘。とダブル・ユーを、よろしくお願いします。」
(040821)


○2004年07月30日fri放送「AX Music TV(飯田)」 TBS-TV 25:44〜




「ドアの向こうでBellが鳴ってた」

いいなー、飯田さん。
既に、モーニング娘。とか、元モー娘。とかの感じではないです。
声調は、昔から、哀切一本ですが、それで充分。
(040823)


○2004年07月31日sat放送「Count Down TV(娘。)」 TBS-TV 24:55〜



昔のランキングで、2001年7月、「チュッ!夏パ〜ティ」が9位でした。
何をやってもOKな、楽しい時代だったようです。
2000年7月には、「映像・ザ・モーニング娘。ベスト10」のDVDが2位でした。

今週、「女子かしまし物語」は、3位。
順位発表だけでなく、ゲストライブとして、挨拶のあと、高橋・道重部分、辻・加護部分を歌いました。


(040823)