Index 2004年01月 その他の番組

2004年01月01日thu放送 「CD TV プレミア年越しライブ(モ娘。・後藤)」 TBS-TV 00:00〜


12月31日の夜12時前から1月1日早朝にかけて、5時間超の長い番組です。
モーニング娘。は、VTR出演です。

ベルベットのようなパンツルックで登場。
青はおとめ組。赤はさくら組。
安倍さんも元気。

「シャボン玉」と「ザ・ピース」と「Go Girl」。
衣装換えは、なしでした。

後藤さんは、生出演。18歳になりましたからね。

「愛のバカヤロウ」と「うわさのSEXY GUY」を歌ったときは、トレンチコートのような上品な装い。

MCを挟んで、「原色GAL派手に行くべ」では、早衣装換えをして、こんな露出の多い装いになりました。
でも、自分の歌で雰囲気作りをした上での変身だし「原色・・」の衣装なので、変な感じはしません。
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2004年01月01日thu放送 「世界あっぱれ最強祭(モーニング娘。&後藤)」 日本TV 10:00〜

ウッチャン・ナンチャン主催の年初恒例の生番組。3年目だそうです。
放送時間は、6時間に及びます。
モーニング娘。と後藤さんは、厳しいスケジュールです。
モー娘の年長組は、前夜の紅白に12時前まで出演していました。
後藤さんは、カウントダウンTVに深夜2時に出ていました。
年末年始に忙しいのは、一流の証ですから、がんばるしかないですね。
松浦さんも、富士の麓で、脱出イリュージョンに挑戦しています。
超一流の次のクラスのお笑い芸人さんにとっても、この番組と「隠し芸大会」に出演するのは、誉れなのかも知れません。


全員(本気の晴着ではないけど)立派な絹の振袖です。
多くは淡い色調。
安倍さんは絞りが入っているようで豪華。
辻さんが赤色で子供っぽい。
ありきたりの花模様が多いなか、吉澤さんのが黒に桜が散ったようなデザイン性の高い着物。

後列:小川 紺野 新垣 吉澤 田中 道重 亀井
前列:後藤 加護 辻希 藤本 石川 高橋 矢口 安倍 飯田

だいたい加入期順なんだけど、高橋さん前列、吉澤さん後列。
太りすぎていた吉澤さんへのペナルティが続いている。

チームに分かれて、南原チーム(さくら組)
後列:亀井 吉澤 新垣 紺野
前列:安倍 矢口 高橋 加護

内村チーム(おとめ組)
  小川 田中 道重
後藤 辻希 藤本 石川 飯田


コーナー紹介はモー娘が順番に。安倍・亀井。

辻。

小川・石川。

新垣・高橋。

振袖で「愛あらば It's All Right!」
脚を開けないので跳ねないダンスでした。

安倍。

吉澤。

石川。

道重。

クイズ。
間違えると、身代りに芸人が泥のプールに落ちるというやつ。
加護さん、間違えぶりが わざとぽくっていやらしい。

田中。

高橋。問題を理解していない。

藤本。
泥はねを防ぐビニールコートをはおって傘をさしています。

石川。

後藤。意外と古い事を知っている。

安倍。

亀井。

道重。一番の名解答。

誰が一番早く泣けるか?
道重。

石川。
瞬きをしないという手を使って優勝。

辻さんは、腕相撲に出場して、筋肉を披露。
すごいです。ブルース・リーを思わせました。
決勝で田島寧子に負けました。
メドレースイミングのメダリストとアイドルですからね。

後藤さんもすごい頑張り。
田島寧子といい勝負をしました。

巨大フラフープにも挑戦。藤本。

辻さんは、加護さんと伴に世界記録 円周12.8mのフラフープに成功しました。
もっと大きいフラフープは用意していなかったそうです。
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2004年01月01日thu放送 「かくし芸大会(モーニング娘。)」 

昨年と同じく 「オープニング演目」を演じます。
昨年は大縄飛びでしたが、今年は、ワイングラス10個を載せたテーブルクロス引き。
ストーリーは昨年と同じ。
散々失敗して、キレて、インチキをして、スタジオの不評を買って、番組の最後にスタジオで成功するという流れです。
100%成功するまで、そして敢えて失敗するのも自在になるまで、練習を積んだのでしょう。
失敗するのに失敗した場合(矢口)のバックアップ(辻)まで、考えてあるようでした。
マンネリかも知れないけど、恒例のということで、いいんじゃないでしょうか

飯田。

紺野。

藤本。

小川。

高橋。

石川。

新垣。

田中。

安倍。

道重。

矢口。

辻。

亀井。

加護。

吉澤。

スタジオの芸人からの非難に憮然とするの図。



失敗するのは飯田さんと、この二人の役割。




結局は、スタジオでの一発勝負で成功します。



一番すばらしかったのは、安倍麻美さんも出た「クレイジークライマー」でした。
ビデオ録画でなく、スタジオ実演です。
ネプチューンもTIMも力技に身体を張っていました。立派です。
演技の後、麻美さんは、手も震えていたし唇も震えていました。可憐です。

なつみ・麻美姉妹のご対面。
な 「はずかしい ね」
麻 「ね はずかしい。で、がんばったね、なっち」
な 「ありがとう(笑み)」
麻 「えぇ〜・・(泣)」
な 「あー また泣いてる。泣くんじゃない。(笑み) ね!」
麻 「(泣)」
な 「よかったね。」
鶴瓶「よー泣く かくし芸やなー」
安倍さんは、妹の演技を、ずっと見ていたという事を表現しています。
麻美さんは、デビュ当年の苦労を、キツイ仕事にも耐えねばならなかった事を表現していると思います。
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2004年01月01日thu放送 「A HAPPY MUSIC YEAR 20年200曲(後藤・松浦)」 


「かくし芸大会」の裏番組です。(やっぱり、長い。)
ベストヒットを並べただけの番組ですが、藤井隆さんと、ゲスト後藤さん松浦さんのトークが楽しい。
藤井さんは(他の方々とのトークは見たことがないのですが)ことハロプロメンバーについてはキャラクターまで把握した上で話を回しています。


後・松 「(二人でテレビにでるのは) 初めて。」
後・松 「プライベートで遊ぶことは) ないです。」
後・松 「(楽屋は) 別です。」
藤井 「ほらねー。」

後藤さんは、運命を変えた曲の一つに、ザ・ピーナツの「恋のバカンス」をあげていました。家のカラオケで母上が歌っていたそうです。テレビがモノクロだった時代の歌ですね。母上にとってもナツメロでしょうか。

藤井 「どんなデートがしたいですか?」
二人は、腕を組みたいとか、手のつなぎ方とか、かわいいことを言います。
藤井 「かわいそうにな〜。」
藤井 「二人とも、しんみりしないで・・」

松浦さんとデュェットで「Yeah ! めっちゃホリデイ」を歌いました。
ご本人より、好ましい感じでした。
いつかハロモニで、石川さん藤本さんと一緒に「シャボン玉」を歌いましたが、歌はともかく「おーぃ」と言うところは、一番似合ってました。蛙のような変な声が良い。
勉強家なのか、好きなのか、センスがあるのか、他の人の歌を上手に歌います。

「原色GAL 派手に行くべ!」も、「奇跡の香りダンス。」も、歌いました。
これらの曲名は、気に入っています。
似たイメージの言葉、あるいは、およそ関連のない3つの言葉を合わせて、イメージを醸し出す。
俳諧の趣。このセンスは好みです。
残念なのは、詞本体が充実していないことです。
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2004年01月05日mon放送 「めざましテレビ(辻・加護)」 フジTV 07:00〜


1月3日、辻・加護の、今夏モー娘。卒業予定を発表。


(100210)


2004年01月14日wed放送 「ディスカバ!99(中澤)」 TBS-TV 21:00〜



自宅にて。犬と同居。ひとり鍋。
ナインティナイン司会のトーク番組です。
ナインティナインもこんな番組を、試みるようになってしまいました。
よく考えた台本と自ら身体を張った芸で、受けを取っていたのですが、一歩引いた所に収まっているような感じで、私としては浮かない気分です。

中澤さんは、個性豊かな出演陣(竹中直人、高嶋政伸)に挟まれていましたが、健闘しました。
話題は、いつもの年齢と結婚できないネタでした。

30歳を過ぎて、すごく美しくなる人が(稀に)います。
黒木瞳さんの30歳のころは、男達が卒倒するような美貌でした。
今日の中澤さんは、そのような感じに近くて、嬉しい気分です。
(040303)


2004年01月15日thu放送 「食わず嫌い王決定戦(飯田・吉澤)」 フジTV 21:00〜



この番組には、2人一組で、最近しばしば出演しています。

今日は、飯田さんと吉澤さん2人が、引田プリンセス天功さんと対戦です。
飯田さんは、ユッケと巻貝。吉澤さんは、イクラ丼と砂肝焼き。
ユッケが当たりです。
引田さんは、赤飯、海藻サラダ、辛いカレー、ピッザで、当たりは海藻サラダ。

左は、巻貝を見つめる飯田さん。しっぽを気味悪がる演技をします。
ユッケのときは、一度、ウンとうなずいて決心して食べてました。レバ刺しがどうの馬刺しがどうのとの講釈つきです。


吉澤さんは、好きか嫌いか表情にでません。全然平気なような、無理してるような、どっちとも取れる感じです。
回転すしに一人で行って、まず「カッパ巻」というのが、イクラや砂肝と関連がなくて、判断に困るのかもしれません。

結果は、2巡目に海藻サラダを当てて、モー娘チームの勝ち。
天巧さんの妖気に当てられて、二人とも、大人しい感じでした。

以前、矢口さん藤本さんで出たとき、当たりは藤本さんの「葱まの焼き鳥」でした。
石川さん小川さんのときは、石川さんの「豚足」が当たり。
今回は、飯田さんの「ユッケ」が当たり。
酒飲みの肴風のものは、みなさん、苦手のようです。
酒を飲める年齢なのは、矢口さんと飯田さんですが、まだまだ、余り濃いものは慣れてないように思えます。
(040306)