Index 2003年12月 その他の番組

○2003年12月放送「お肉のCM(石川)」 




石川さんがリラックスしていなくて、表情が硬い。
一緒にいるのは、キッズの熊井・萩原・菅谷さんらしい。
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○2003年12月22日mon放送「Hey Hey Hey(モーニング娘。)」 フジTV 19:00〜


娘。さん達ほ、いつものように15人がズラッと並びましたが、トークは短い。

前列は、向かって左から、
矢口・辻・高橋・石川・道重・安倍。
今、見せたいメンバーでしょう。
後列は、
飯田・新垣・亀井・紺野・藤本・田中・加護・小川・吉澤。
中央付近の紺野藤本田中が、次いで見せたいメンバーでしょうか。

安倍さんがモーニング娘。を抜けることについて、
浜田:「清々してるみたいな感じ?」
安倍:「せいせい?」
マジ顔でも、かわいい娘はかわいい。
せいせいという言葉を知らないようでした。

安倍さんは22歳ですから当然ですが、大人の顔立ちになっています。
このままなら30歳台になっても大丈夫。かわいい女で通ります。

「Go Girl」


石川、安倍を継ぐアイドル。
紺野・道重・亀井・田中、次代のアイドル。
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○2003年12月18日thu放送「とくばん(モー娘。)」 TBS-TV 18:55〜


『藤本の奇怪な行動』
田中:
「テレビ収録の時に、けっこうピッタリ目の服を着てたんですよ。
ぱっと藤本さんを見ると、こぉ、下着を直してるんですね。
周りに人がいっぱいいるのに普通にやってて、
すこしびっくりしました」

藤本:「ハイソックスのあげる位置が違ってもイヤなんですよ」

『石川対亀井の仁義なき戦い』
安倍:「石川はまぁ前から話が寒いじゃないですか。
それは、もう有名じゃないですか。
亀井は、安倍さん、面白いこと発見したんです見てくださいって言って、披露してくれるんです。
でも、全部、え?っていうことばかりで…」

MC:「石川ぐらい飛びぬけちゃえばね 一つの芸だけどね」

お題は?
亀井:「見て楽しむんです」
と言うことで亀井さんが対抗して、歩いてる途中で一歩スキップする技&立っていて両膝をカックンと折る技を披露しました。
面白くないです。
ご本人も何かイヤそうでしたが、テレビに映るんなら何でもやるのがモー娘。です。
頑張ってください。

『二代目ケメ子襲名』
石川:「コンサート中に保田さんて、パーンて、
すっごい汗が飛ぶって話をしたと思うんですけど
最近、麻琴も、すっごい量の汗をかくんですよ。
で、絡むシーンがあるんですけど、
こんときに腕にバァーって麻琴の汗がつくんですよ」

MC:「変な煮汁なんじゃないの?フォンドボーなんじゃないの?」
小川:「ほんとぼ?」

歌は「Go Girl」。
紺野さんは、トークでの発言はありませんでした。
ダンスの紺野さん、かわいいです。

矢口、石川、吉澤さんのお姉さん化が進むなか、高橋さんも然りながら紺野さんの一層のアイドル化を応援したい。

歌の後は、おバカ披露クイズ。

藤本:「これ(世界地図)、どっちが上ですか?」

飯田・安倍・矢口さんが控えめで、
石川さんが話の回し役で、5期6期に振る。
そういうシフトを作りつつあるようでした。
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○2003年12月21日sun放送「Happy X'mas Show 番宣(モーニング娘。)」 日本TV 14:30〜


モー娘。当時、年末年始は猛烈に忙しい時代。
振付の練習は撮影当日だけ。

演目は、1960年代Girls' Pops。
小川:「みんなのメイク(笑)、つけまつげ」
紺野:「つけまつげ」

道重:「つけまつげ、初めてつけたんです」
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○2003年12月23日tue放送「Happy X'mas Show(モーニング娘。)」 日本TV 21:00〜

明石家さんまの司会による、豪華歌ゲスト年末特番です。
「さんまのまんま」と「ミュージックステーション」を合わせたような感じ。局は、日本テレビでしたけど。
モーニング娘。は、トップに登場。
登場順は、矢口→石川→飯田→藤本→辻→加護→高橋→紺野→小川→吉澤。

中学生の新垣・亀井・道重・田中は、歌のとこだけの参加でした。

安倍さんもいません。
杏里さん後藤さんとの歌の収録と重なったようです。
加護、松浦さんの物真似。

60年代ポップスと言うか、モータウンサウンドに挑戦です。
司会は「オー江戸・サリバン」。
メンバーの名前は、大江戸サリバン氏のアナウンスのものです。

赤衣装は「ロコ”モー”ションズ」。
なっち、チャーミー、ミキティーです。
メッセージは「脚、みせます」ですかね。ダンスも良かった。
The Loco-Motions。

青色衣装は「モー”ヴェレッツ」。
かおりん・よっすぃー・こんこん・まこっちゃんです。
メッセージは「優雅でしょ」
MARVELETTES。

黄色衣装は「モー”ネッツ」。
のの・あいぼん・愛ちゃん・ガキさん・やぐっつぁんです。
メッセージは「歌をお聞きください」
The Ronettes。

白衣装は「リトル”モー”プリームス」。
えりりん・さゆみん・れいなです。
メッセージは「若くて元気でしょ」ですか。
The Supremes。

つけまつげなど、めったに見られない装いをしていますので、
記録の為に銘々のアップを。
安倍さん。
歌は無難でそつなく。
濃い化粧は似合わないようです。

飯田さん。キレイでしたが変でした。
いかにも扮装していますという感じ。
歌は上手でした。

矢口さん。ピッタリ。
歌も上手い。
ダイアナ・ロスの声って、こんな風だったかも知れない。
ちょっと渋くて、すごく甘い。

石川さん。
どんな扮装をしても、これがぴったりというのは無いのですが、逆にどんな扮装でもチャーミーだから、それでいいのです。

藤本さん。
つけまつげと前になでつけた髪が変です。顔が細長く見えます。
60年代ということでは、実はピッタリ似合っているのかも知れません。

吉澤さん。
普段と余り変化がないけど似合っています。
モータウンではなくて、南部のカントリーの、パティー・ペイジとかの雰囲気でした。
そうか、飯田さんは、東北部のニューイングランドとかの中流家庭のイメージなのかな。

辻・加護は、何をしても辻・加護。
中身のキャラクターが強くて、変な髪形の辻・加護としか見えない。

高橋さん。
日本の女の子としては、かわいいけど、モータウンは似合わないなー。

紺野さん。
全然モータウンではないし、石川さんや辻加護さんと同じ様に、どんな扮装をしても紺野さんが消えません。
キャラクターが強いということですから、紺野さんは紺野さんでも、結構なことです。

小川さん。一番似合わない。
髪をなでつけてしまうと、どうにもならない。
精進してください。

新垣さん。これも似合わない。
彼女は今、端境期でしょうかね。子供じゃなくなって、芸能人としてアイドルとして、自分をどう作っていくか。
元気だけでは、新メンバーに追いつかれてしまいます。
コントの新垣塾塾長は、はまっていますけど、これは”かぶり物”ですからね。

道重さん。
若6期の3人は、変貌してしまいます。
ソロで1フレーズを歌いました。その頼りない声は、聞き物でした。
モータウンでは、こういう歌声は「有り」でした。ずいぶん沢山、使われていたはずです。
  (本当は、良く知らないので、でまかせです。)

田中さん。
ちょと見、誰だかわかりません。
普段は、素顔に近い状態で出演しているのでしょうか、目張りを入れると変貌してしまいます。

亀井さん。
ダンスが上手かったですね。
「好きな先輩」みたいなフリでしたから、のり易かったか。

ビシュアル派3人で、締め。
眼鼻立ち・顔の造りの良い人は、60年代コスチュームでも美しい。
特:矢口・紺野
上:安倍・飯田・石川・藤本・辻・亀井
並:加護・高橋・道重・田中
下:吉澤・小川・新垣

松浦さんは、巨匠山下洋輔トリオの演奏でジャズ風「恋人がサンタクロース」を歌いました。
固くなっていて歌謡曲でした。練習の時のスキャットの方が、軽くて良かった。

後藤真希さんは、杏里さん安倍さんと三人で杏里さんの歌を歌いました。
後藤さんの扱いが何だか軽い。良い企画がなかったのでしょうか。
ブレイン担当、何か考えろ。
あれだけ魅力ある容姿と、キンキンだけど良く通る声を持っているのだから、金髪かぶせてフレンチポップスでも、赤毛をかぶせてスパニッシュでも、2分間あれば、なんでも魅せられるはずなのに。
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