Index 「よろしく!センパイ」 Growing Up Girls !

○2004年02月02日 「よろしく!センパイ(デビュー曲ダンスレッスン&松浦、高橋・紺野)」 TV東京 24:50~



ナレーション:
1月中旬、ダンスレッスン初日。
まずは先生8人がメンバーのダミーになり、
1曲通してお手本を見せる。


ナレーション:
それを見つめる彼女達の表情には期待と不安が表れていた。
はたして自分達に出来るのか。
早速レッスン スタート。


ナレーション:
最初は一人ずつ先生が付いて、
マンツーマンで振りと動きを叩きこんでいく。


ナレーション:
ダンスレッスンというものに
少しずつ慣れ始めて来た彼女達。


ナレーション:
しかし今回は、見たことのある曲でもなく、
先輩が一緒にいるわけでもない。


ナレーション:
振りと動きを憶えたところで8人合わせてのレッスンで、
この時点で早くも個人差が現れる。
先生は、それを見逃さなかった。
先生:
石村、憶えてないの?
ずっと人見て踊ってるよ、さっきから。


ナレーション:
こうして始まったダンスレッスン、その先には大変な試練が・・


ナレーション:
一方、先輩との交流に動き出したBerryz工房。
(辻編、後藤編を再放送)
(廊下で松浦待ち受けを再放送)

ナレーション:
(須藤、夏焼、石村、熊井が待つ部屋)
高橋:
おじゃましまーす。ハロー。
紺野:
おじゃまします。どうもー。


ナレーション:
一緒に食べようと言う高橋・紺野。
これには自らの経験に基づく、ある理由があった。

(後藤の飯田さんとお弁当の話)

ナレーション:
同じ経験を持つ二人は、それをまた後輩達へ・・
こうして、先輩との交流 第2ラウンドがスタートした。


ナレーション:
ではまず、松浦に手紙を書いた、この3人。

松浦:
じゃ、声出して読むからね。
3人:
(騒ぐ)
松浦:
誰からいこうかなー。
一番て緊張するでしょ?すごくね。
誰がいいかな・・はい、この子。
菅谷ちゃんです。菅谷ちゃんからいただきました。


6人:
いただきます
高橋:
モーニング娘の高橋愛とおもいます。
思いますじゃない。申します。お願いします。
紺野:
モーニング娘の紺野あさ美と申します。
よろしくお願いしまーす。


石村:
小学5年生の石村舞波です。よろしくお願いします。
高橋:
特技は?
石村:
特技は、バトンを回すのが
高橋:
あ、すごいね。バトン部なの?
夏焼:
私も一緒。
高橋:
すごーい。一緒の学校?
2人:
違います。
ナレーション:
それぞれ始まった、交流第2ラウンド。
いったい どんな方向へ進んで行くのだろうか。


○2004年02月03日 「よろしく!センパイ(ダンスレッスン&松浦、高橋・紺野)」 TV東京 24:50~



ナレーション:
3月3日のデビューに向け動き始めたBerryz工房。
ダンスレッスンに突入し、その胸に期待と不安が入り混じる。

(石村、叱られる)


ナレーション:
石村に続き、菅谷が戸惑いを見せ始める。
彼女は以前、誕生記者発表に向けて行われたダンスレッスンでも、
かなり苦戦を強いられていた。
序盤は、なんとか付いて行ったものの、
レッスンの進行に伴って、その遅れは目に見えるものへと変わっていく。
先生:
菅谷!今 やったじゃん。もう一回。
ナレーション:
そしてこのあと、大変な事態が待っていた。


松浦:
読むよー。ちょっと似顔絵付きだからね。

(菅谷の手紙を読む)


ナレーション:
そしてこれが、天然まったりトークの始まりでもあった。

高橋:
もう、慣れた?
夏焼:
最初、出るとき緊張するんですけど。
高橋:
まだ緊張する?
??:
1年半ぐらい
高橋:
そうか、6期より先輩なんだもんね。
紺野:
あ、そうか。
高橋:
だよね。
熊井:
はい。
高橋:
一月前だよね、だって入ったのが。
紺野:
みんな変ったよね。
高橋:
そうか?
紺野:
変ったよ。
家のお母さんテレビ見てて、
あらキッズの子達 べっびんさんになったねって
高橋:
元からかわいいべ。
紺野:
それが、もっとべっぴんさんになったねっていう
ナレーション:
天然キャラの先輩を迎え、まったりトークは続いていく。


ナレーション:
こちらは、菅谷の手紙に松浦が答える。
松浦:
まず、一個目ね、飛び箱かぁ。
飛び箱はね、練習あるのみ。
練習したけど駄目だった?
何か怖いって感ずる?
落ちたら怖いとか?
あーそうか。何回か落ちたことがある?
菅谷:
1回、何回かある。
松浦:
痛かった?
何か、じゃあ、大人の人に落ちそうになったら助けてくださいとか、
まずは大人の人に見てもらって、
見てもらいながらやるとね、
出来るようになるんだけど。
落ちても痛いと思わない。
痛くない、私は痛くないとか思ってみるとか。


高橋:
何かこぉやってあらたまると恥ずかしいね。
紺野:
ね、恥ずかしいね。初めてだよね、こうやってご飯食べるの。
高橋:
そうだよね、ごはん、ね。好きなご飯?
熊井:
ご飯っていうか、納豆が好き。
高橋:
おー、渋いねー。嫌いなものは、嫌いなものの方が言えるんじゃない。
熊井:
マヨネーズ。
紺野:
あ、一緒、一緒、一緒。


夏焼:
ピーマンとかマヨネース(?)とかトマトとか。
石村:
野菜とマヨネーズ、嫌い。


松浦:
あー、なんで笑顔でいられる?
んー、でも、みんなも基本、笑顔でしょ?ホントねぇ。
そんなことない?泣く時もある。つらい時もある。
あたしもあるよ。
つねに笑顔のわけじゃないんだけど、何だろうなー、
いやなことがあっても、その日一日、
やだやだやだやだやだ・・と思ってると、つまんないでしょ。
だから、何でも、例えばマネージャーさんに怒られました。
よく怒られてるね、みんなね、かわいそうにね。
こらぁって怒られてるでしょ。
怒られました、これは自分の為なんだぁと思う。
きっと自分の為なんだ。
何か役に立つんだと思うと、何か、ゆとり(?)でいられるよ。
ナレーション:
こうして、それぞれがそれぞれの方法で少しずつ交流を深めていった。


○2004年02月04日 「よろしく!センパイ(ダンスレッスン&松浦、高橋・紺野)」 TV東京 24:50~



ナレーション:
こうしてレッスンが進み、スタートから数時間後。
先生:
もう、何だったんでしょ、この数時間。
集中力、全然切れてんじゃん。


ナレーション:
集中力が切れ始めたメンバー達、
先生から厳しい喝が入る。
デビューは3月とはいえ、
その前に番組の歌収録や
プロモーションビデオの撮影もある。
のんびりはしていられない。


先生:
もう一回、頭から。
ナレーション:
そして、このあと、大変な局面を迎えてしまう。
Berryz工房に緊急事態発生。
そして石村舞波の身に、一体何が・・


松浦:
さ、次はどっちだろう。
はい、こっち。はい、嗣永ちゃんです。
これは桃でしょ?桃子だから?

(手紙を読む)


(苦手なもの)
紺野:
うちら、茄子 駄目だけどね。
高橋:
茄子 駄目。
紺野:
茄子 駄目な人?
(須藤挙手)
高橋:
他 大丈夫?大丈夫?
茄子って だこだこなんない?舌が。
なるよねー。
紺野:
だこだこって分かんないし、わたし。
高橋:
だから、舌がべこべこになるよねー。
パイナップル食べ過ぎて べこべこになるとか。


松浦:
疲れてきちゃうと怖い顔になるって、
どういうこと?ムスってしちゃうってこと?
嗣永:
何か、笑顔がとぎれちゃうっていうか
松浦:
???始まった?
嗣永:
いや、自分で思う。
松浦:
思うの?そんな感じする。
菅谷:
あんまりしないね。
松浦:
そんなことないって。
自分で、けど、ちょっと思うんだ?
そうね、そこはでも、頑張るしかない、笑顔。ね。
でもね、自分で気づけてるってことは、
すごい いいことよ。
誰かに言われる前に気づけてるってことは、
自分で、あ駄目だ駄目だって
いつも思えてるってことだから。
それは続けていれば、きっと大丈夫。大丈夫。


高橋:
(須藤の手)
大っきいねー。
紺野:
見して。
高橋:
大っきいね 手。
紺野:
あ、なーに、でっかーい。
高橋:
私もね、大きいほうなの。
全然 伸びませんけどね 身長は。


松浦:
好きなものは?
嗣永:
ウニとかんぱち。
松浦:
ウニとかんぱちかぁ。
そうか、それは いつも食べられないな。
他には?
嗣永:
カニ。
松浦:
すごいもん、好きだね。
何か、あとは?おやつは好き?
嗣永:
アイス大好き。
松浦:
アイス大好き。
おやつは、毎日食べられるから。
好きなもの食べてれば、元気でいられるよ。


○2004年02月05日 「よろしく!センパイ(ダンスレッスン&松浦、高橋・紺野)」 TV東京 24:50~



ナレーション:
レッスン3日目を迎えた頃には、
メンバー同士で教えあう姿も見られるようになっていた。
そんな中、A・B 二班に分かれての練習がスタート。
そこで、こんな局面を迎えてしまった。


先生:
石村、相当練習しないと やばいよ。


ナレーション:
指摘を受けた石村だったが、
交替したあと、一人坐って休んでしまう。
そこへ、
先生:
石村は、練習しなくていいのかな?
ひとり坐ってるけど、大丈夫?


ナレーション:
そして練習再開後、石村は、
一人、その輪から外され見学を命じられる。
今はまだ、先生の意図も理解できない彼女。
休憩時間となり、一人取り残された石村。
今、その胸に どんな想いが込み上げているのか。


夏焼:
手にホクロがあるんです。
高橋:
耳にない?耳にホクロがあると・・
須藤:
わたし、二つある。
紺野:
あ、すごーい。
高橋:
いいんだよね。将来、お金持ちになる。
玉の輿 乗るよ。


松浦:
歌 苦手なの?
徳永:
はい。
松浦:
音を取るとき、音程が がぁーとかなっちゃうの?
はずすとこもある?
徳永:
少しあります。
松浦:
あーそう。
それもね、やっぱりね、
楽しいと思ってやったりとか、 どんなに音程がずれてても、
わたしは合ってるって自信を持てばいいのさ。
怒られたら怒られたで、
ちょっと反省しないといけないけど。
これでいいんだ これでいいんだって
自分に自信を持てば、
何でも出来ちゃうもんなんですよ。ね、ね。
ダンスはね、私もヘタクソだったんだよ。
あのね、みんな今、こぉやってツーステップできるでしょ?
できなかったの。一番最初。
このドッキドキ ラブメールのとき。
やってるうちに、できるようになった。
あとは、こぉやってこの
ハロープロジェクトのコンサートとかやってて、
それで見てたりとかすればいいの。
みんな良く見てるけどね。
モーニング娘とか、みんな踊ってるの見てると、
見るだけでもね、若い頃は吸収するの、ね。
それがいいかなと思われます。


○2004年02月06日 「よろしく!センパイ(ダンスレッスン&松浦、高橋・紺野)」 TV東京 24:50~



ナレーション:
休憩時間が終わり、全体練習が再開。
そこで、輪に加わった石村だったが、
先生:
石村、入んなくていいよ。
ビデオ撮るから 見てて。
石村:
やります。


先生:
やります?
練習した人がビデオ撮るの。
つんくさん、練習したみんなの踊りを見るの。
練習してるときに休んだ人が入ったって迷惑だから。
石村、見てていいよ。
石村:
やります。
ナレーション:
こうして自らの強い意志で練習に復帰した石村舞波。
しかし、この先、更なる試練が待っていた。


松浦:
「自分が映ってるテレビ見ると、すごく暗く見える」
見える?見えないよねぇ。
じゃあ もっと元気にすればいいよ。
もっとテンション高く。
撮影の時も、行こぉー!みたいな。
みんなで元気にいけば、大丈夫、
全然、そんな風に見えないから。
ピチピチしてるから大丈夫です。


高橋:
あの、何歳に見えますか?
雅ちゃんに聞いたんだよね。
したら、12歳ですかって言われました。
紺野:
え!?
高橋:
わたし12歳ですよ。
紺野:
え、待って。


??:
6年生と同じぐらい
高橋:
だから、わたしは、1個上だとおもったんですって。
夏焼:
最初、見たとき。
紺野:
じゃ、わたし、何歳に見えますか?


松浦:
今日は、お手紙、どうもありがとうございます。
何かこの、読んでると、まだあんまり自信がない?自分に?
全然 ない?
菅谷:
あんまりない。
松浦:
あんまりない?
ちょっとはあるでしょ?
徳永:
ない。
松浦:
ないのか?そうか。 じゃ、自信を持つことから始めれば、何でも上手くいくよ。
私、ここが人と違うから駄目かもとか、
ここが苦手だから駄目かもって、
思うところも出して行ったほうがいいと思う。
何かね、踊ってて、
あの子 ちょっとダンスが下手だなと思ってる子が
気になったりするのさ。
みんなに気になってもらった者 勝ちだから。
だから苦手と思っても、
いいんだもーんと思ってやればいいし、
ね、とにかく楽しくやって、
どんどん自分に自信を付けていってください。


松浦:
あと一個、お願いがあるんだけど、
あの、あたしのこと、恐い?
徳永:
恐くありません。
松浦:
そんなことない?恐くない?恐くない?
なんか、あんまりね、話しかけてくれないから、
あたしもどうしようかな なんて思っているんですよ。
話しかけていいのかなとか、思っちゃうから、
どんどん話しかけてください。
こぉテレビじゃなくても、話しかけて。
分った?
じゃまあ、これからも仲良くしてくださーい。
お願いしまーす。
3人:
お願いします。


高橋:
ごちそうさまでしたー。
4人:
ごちそうさまでしたー。
高橋:
じゃ何かさ、こういうことがあったら
話しかけやすくなったかな?
相談事とか、今日は出来なかったけど、
気軽にさ、話しかけてください。


紺野:
よく考えると、あんまり歳でいうと変わらないよね。
高橋:
変わるよ。
紺野:
変わらないよー。
高橋:
そうだね、まぁ、そういうことで、
よろしくお願いします、今後とも。
4人:
お願いしまーす。
ナレーション:
こうして先輩との関係は、
今までより 一歩身近になった。
今回の交流を通して、
彼女達が先輩から学び、そして感じたこととは・・